モズライトもバーンズも好き♪ ~シャドウズ・ハンクマーヴィン・モデル Mosrite and Burns

僕ら60年代生まれのエレキ好きにBURNS(バーンズ)と言えば、やっぱシャドウズでしょう!? そう、あのメガネのハンクマーヴィンの看板ギターですよ~
いろいろあるから。。。イラストでごめんネ~♪ 彼がぶら下げてるギターがそのバーンズの「バーンズ・マーヴィン」。この時のギターは2004年に復刻されたものですが、オリジナルは1964年の発売ですね~♪ 僕は基本的にはベンチャーズファンでモズライト好きなんですが、シャドウズも大好きなんです。TUNDERBIRD(サンダーバード)の影響だと思うんですが。。。 で、そのマーヴィンモデルの復刻版が発売された時「欲しいな~」って思ったんですが、発売当時かなり品薄で入手困難だったんです。それでもモズライトをメインで使ってた僕としては予約してまで買おうとは。。。 なんだかんだで日が経つにつれ自分の中でのバーンズ熱も冷めていったんです。 数年後、楽器屋さんに聞いた話なんですがマーヴィンを買った人のほとんどは「シャドウズ命!」みたいな方が多かったようで、モズライトファンはイマイチうけが悪かったそうなんです♪ 値段も結構高かったので、あの金額出すならモズライトのサブでも買うかな~っていうベンチャーズファンも少なくなかったと思いますよ~。 なんか解るような。。。 それもあってか数年後バーンズからマーヴィンの廉価モデルやストラトタイプが発売されたんです。しかしそれも 以前同様に一時期品薄状態が続き次回入荷待ちのショップが多かったんです。その第2ブームの時、僕はリーズナブルなストラトタイプを予約注文したんですが2ヵ月経ってもゼンゼン入荷されないのでキャンセルしたんです。その時、僕は「バーンズとは縁が無いんだな~」って思いましたね~ それから数年。。。
昨日、仕事しながら久々にシャドウズを聴いてたんです♪ クリフリチャードと一緒に演ってるヤツ。で、ついつい僕もギターに手が伸びちゃったんです♪ で、CDのジャケット見ながら。。。「やっぱバーンズいいよな~」ってな感じで。。。 ついネットでバーンズのギターを検索し始めちゃったんです! 写真のバーンズはマーヴィンの廉価復刻版の「DEJA VU / デジャヴ」なんですが、デッドストック的なものを年に何度か発見することがあるんです。 価格は6万円前後って感じが多くそんなに高いわけでもないんですが、結構重い固体が多いんですよ~コイツ。なので今までもかなりの本数を見送ってきたんです! で、昨日偶然発見したんです。重量も3.7kgで軽い方ではないんですが何とか許容範囲内、さらに値段が何と3万円だったんです♪ 今の時期(9月)は決算セールなんかでいろんなショップさんが目玉品を出してますからね~ 3月・8月(ボーナスセール)・9月・12月はしっかりチェックしないと運を逃しますから。。。
60年代当時バーンズに使われていたべっ甲の感じを忠実に再現してありますね~ 当時のモズライトとも微妙に違うこのマダラ感がバーンズのギターにはホント似合います!
個人的にはモズライトのマダラの少ないこのべっ甲の感じが大好きですね~ または、潔くブラックかな♪ ブラックも昭和40年代ファーストマンのAvenger(アベンジャー)って感じで好きですね~
僕のこの↑改造3ピックアップモズも10年位前は先ほどのモズのようなディープなべっ甲をオーダーして着けていたんですよ~
べっ甲↑も濃くオーダーし過ぎて離れたトコロからだと「ほとんどブラック!」って感じでした~♪

Mosrite / Ventures model


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★糖尿病は自覚症状が出ないので
気が付いた時にはかなり。。。
最悪の場合、失明ということも。。。
定期的に病院でヘモグロビンA1cのチェックを!


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