テレキャスター用 ステッツバートレモロを加工しました♪ ~stetsbar tremolo

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約1年、自作のテレキャスターにステッツバー・トレモロ (stetsbar)
取り付けて使ってました。 ↑写真のようにブリッジ後方に
アルミで作った安全ガードを取り付けてあります。
1年使ってみて、特に何の不具合も無く調子良くトレモロをかけれたんですが
最近、ピックアップをハムバッカーに載せ換えたくなっちゃったんです!
勿論、通常のテレキャスサイズのハムバッカーも市販されているんですが
今回はノーマルサイズ(レスポールなんかに載せるタイプ)のピックアップを
ボディに直付けしたかったので、ステッツバーのエスカッション部分をカットしました。 厚さ3mmもあるスチールプレートなのでさすがに手鋸でギコギコとはいきませんから、今回はディスクグラインダーに切断砥石を装着してカットしました~ プレートの材質はたぶん一般的なSS材だとは思うんですが結構切り応えありました。 けがき線からズレないよう慎重に切ったので3分位かかりました♪

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僕のテレキャスはボディにスワンプアッシュ(ライトウエイトアッシュ)を使ってあるので、トレモロを載せる前は2.8kgとテレキャスターとしてはかなり軽量な方なので長い時間ストラップでぶら下げて弾いてもかなりラクでした。 ステッツバーは見た目通り各パーツがしっかりしているので結構重量あるんです。 僕のテレで搭載時の総重量は3.2kg前後でした。
まぁ~これでもかなり軽いんですが、今回エスカッション部分をカットしたことにより約80g軽くなりました~♪ たかが80gと思われるかもしれませんが、3.0kg前後のギターで80g軽くなるってすごいことなんですよ~ 実際切断して搭載した本体はかなり軽くなった気がしますね~♪ まだピックアップは何を載せるか決まってないので、取り敢えず今まで載せていたヤツをガムテープで止めてあります! たぶん、ダンカンのTB-59になると思います。(ポールピースがギブソンピッチのタイプはSH-1)
TB-59のコイルインピーダンスはハムバッカーとしてはそんなに高い方ではないんですが、中高域のヌケが良いので他のギターにも載せてるんです。
僕はアンプ内蔵ギターのZO3にも載せてるんです♪♪♪

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