モズライトにブルースドライバー ★音も見た目も プリアンプ感が好きなんです♪ ~BD-2W

BOSS Blues Driver / BD-2W (WAZA CRAFT)  made in japan model

僕が90年代に三河(豊橋市)でやっていたサーフロックバンド(ザ・ブルドッグス)は、ギター2人・ベース・ドラムの4人構成で、レパートリーはベンチャーズの曲と寺内さんの曲が半々でした♪ 僕はベンチャーズ担当で、その時はリードをやり寺内さんの曲の時はサイドギターを担当してました。当時僕がメインで愛用していたアンプはFender Japan(フェンダージャパン)のFAT-5っていう真空管アンプでした。一応、ゲイン切り替えが出来る2ch仕様ではあったんですが、ノーマルchの方が好みのサウンドだったのでハイゲイン側ではほとんど使ってなかったですね~♪

で、当時の僕は基本的にエフェクターを使うのがあまり好きではなかったのとMosrite(モズライト)からの出力をアンプへダイレクトにINし、足元には何も置きたくなかったんです。 しかし、サイドギターにまわった時、曲によってはどうしてもギター側のボリューム調整だけでは対応に限界が出てきてしまったんです。仕方がないのでサイドのカッティング用に歪が少なめのオーバードライブなんかをかませてやってました。90年頃は確かYamaha(ヤマハ)のビート・ドライバーを使ってましたね~ で、自分がリードを弾くベンチャーズの時はOFFにしてアンプ直でやってました♪ しかしバンドとしてのレパートリーが増えていくに連れ単純にリード⇔サイドの切り替えだけでは難しくなっていきました。。。  ディレイを効かせたツインリードとかネ♪ 90年代、世の中の景気もかなりイケイケ状態だったこともあり、休日にバンドとしてイベントの演奏依頼がものすごく入るようになったんです。当時ギャラもかなり良かったので、娘が生まれたばかりでいろいろモノイリだったんですが、お小遣いには困りませんでした♪ 今想うとイイ時代でしたね~ ということで、ステージのギャラはアンプとかエフェクターに使ってました。で、その当時いろんなパターンの音を設定するためにプリアンプ的に使えそうなドライバーを物色してたんです。今ならマルチエフェクターかなんかでカンタンにやっちゃうんですが、当時マルチエフェクターはどうも好きになれなかったんです。。。 そんな僕がメインで使っていたのがBOSSのラック式2chギタードライバーGL-100っていうヤツでした♪ 基本的にはマーシャル好きが好むようなスタック系の歪みを得意とするドライバーでしたので、僕のような使い方をしている人は少なかったと思いますよ~

そして、その後登場したのがボスを代表する歪みモノの名器 ブルースドライバー BD-2 。コイツが出た時はホント「こ~ゆ~のを待ってたんよ!」って感じでしたネ♪ 行きつけの楽器屋さんで試奏して一発で気に入り即買いでしたネ♪  現在はBD-2Wの技クラフト版の方を愛用してますが、なんだかんだでブルースドライバーとの付き合いはもう20数年になるわけです。。。 BD-2はサウンドは勿論なんですが、ルックスも超僕好みなんです。ルックスといってもご存知のようにボスのエフェクターは基本同じデザインでカラーが違うだけなんですが、「ブルース」と「ブルー/青」をかけたのか? この渋めのブルーがBD-2が出す音にほんとマッチしてるんですよね~ それに現在のBD-2Wは、アンプツマミ・フェチの僕としては「見た目が最高に好み!」なんです♪ この狭いスペースにゴチャゴチャしてる感が。。。

こういうアンプライクな見た目がホント大好きなんです。 70年代、BCLラジオやステレオアンプにハマってた当時を思いだしちゃうんです。。。

この ↓ 愛用の改造モズライトも、その辺りの流れから来る僕なりのモディファイだったんです♪

勿論、ストラト ↓ にもしっかり。。。

このMESA BOOGIE(メサブギー)のFLUX-DRIVE の感じも大好きでなんですよ~♪
近年は多少ハード系の曲も多いので↑ FLUX-DRIVE を使ってますが、90年代当時にもしこのシリーズがあったら、TONE-BURST を使ってたでしょうね~♪

で、話をブルースドライバーに戻しますが、僕の中でBD-2Wはオーバードライブではなく、しっかり「プリアンプ」なんです! メーカー(ローランド)さんだって「ドライバー」ってコダワリがあるように思いますし。。。
一時期、OD-3に浮気したこともあったんですが、OD-3は今でもかなり優等生のO.D.だと思いますよ!  ただ、SDやBDにちょっと不足している中低域を足してみました。。。って、いかにも感がどうも好きになれなかったんです! この辺りの感じは判る方には解るかと思うんですが。。。♪

まぁ~とにかく、ブルースドライバーはモズライトと相性が良いエフェクターのひとつだと思うんです。 ご存知の方も多いと思いますが、モズライトのピックアップはかなりパワーがあるので合わないO.D.だと輪郭がすぐ潰れちゃうんですよね~ 「パワーがあるPUPはモズライトじゃなくてもあるじゃん!」っておしゃるかもしれませんが、モズライトはスタンダードなレスポールなんかとは違ってシングルコイルなのでハムバッカーと比べるとかなりアタックが強いんですよ~ P90の比ではない位に。。。


Youtubeチャンネル内でBD-2W弾いてますから、
よかったら観てネ♪♪♪

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Nikon AF-S 50mm f/1.8G ~久々に単焦点レンズ買いました♪

十数年ぶりに50mm買いました♪  ニコンの50ミリ f1.8です。

★このレンズ購入については第2ブログに書いてありますので、よかったら覗いてみてネ♪


勿論、現在のメイン機(安い!軽い!使い易い!)ニコンD5500用にです。 D300S を常用していた時はこのシリーズの35mmを使ってました♪  今回 50mmと言っても5500はDXフォーマットですから75mmって~ことになりますね~ HP用のグッズ写真を撮ることが多いので、個人的にはイチバン使い易い帯域のレンズですね~ しかし長年便利さ重視でズームレンズを多用してますが、最近急に50mmの単焦点が欲しくなってしまったんです。。。

今日、届いたばかりなので取り敢えず机の上でボケチェックしてみました!
▼まずは開放f1.8 で

やっぱ50mmで1.8だとオイシイですね~♪ D5500の標準ズームキットの AF-S 18-55mm f3.5-5.6 でこの画はムリですから、フォトショップのお世話になっちゃいますからね~

▼お次は、ちょっと絞ってf4

やっぱf4 位になると背景も多少主張してきますね~

▼かなり絞って f11
 グヤトーンアンプに貼ってあるミニ・ナンバープレートの文字もかなりハッキリしていますね!

▼そして絞り込んで f16

まぁ~やはりこの辺りのボケ具合が自然って感じですかね。。。

上記4枚は全て ブルースドライバー(BD-2W)から最短距離の45cmの位置で撮影してあります。※ISO6400


D5500の超軽量ボディをまったく邪魔しない軽さでホントいいですね~ 普段、望遠側はほとんどタムロンの18-270mmを使ってるので 18-55mm は使わなくなるでしょうネ!  望遠にしても最近はクールピクスP900を使っちゃうので、たぶん5500はこの50mm専用機にすると思います♪♪♪
上の写真 ↑もそうですが、なんだかんだ言ってiPhone で撮ることがイチバン多いです。

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バイオリンギターにトレモロ装着予定♪ ~ビグスビーB7タイプの中華パーツで。。。

みなさん ご存知のビグスビー。。。 ではありません!

実はこれ ↑ 、Bigsby B7タイプの中華パーツです♪  中華パーツって言うと、なんかモンキー(Z50J)をいじってた頃を思い出します! まぁ~ 日本国内でも廉価版ギターによく使われているモノと同じなので、みなさんも一度は見たことがあるんじゃないかと思います。本物のビグスビーB7にもいろんなバージョンがあって、従来と同じ製法で作られているUSA製(2~3万円)、市場価格1.5万円前後のダイカスト製、同じダイカスト製のライセンスもの。。。と細かく上げるとかなりありますね~ 僕は現時点でビグスビー搭載のギターは1本も持ってないんですが、今までに上記のすべてを経験してきました♪ 一番最初に買ったのはテンショナーの付いていないB3でした。若い頃、Gibsonレスポールスタンダードに載せてました。確か僕の記憶ではB3はテンショナーが無いタイプなので、レスポールのブリッジ位置でテンションがギリギリだったと思います。本来B3はセミアコ用ですからね~ 正直B3の方が見た目スッキリしているのと、ギター本体にネジ孔をあけなくて済むんですよ!

これ ↑ が本物のB7です。 で、今回なんでビグスビーのお話かと言いますと。。。 前にも何度かご紹介してますYamaha(ヤマハ)のバイオリンギター(ASKAモデル)VG-STANDARDにトレモロを載せることにしたんです♪ 実はVGにトレモロを載せるのは今回が2度目なんです。イチバン最初に買ったVGにB3を載せてました! ★正直VGへのビグB3搭載は大変でした~ レスポールと違いVGではブリッジのハイト(高さ)が全く足りなかったので、アルミ棒とアルミパイプでテンショナーを自作してからB3を装着したんです。もう15年位前の話になるんですが、諸事情によりそのVGはオークションで売却したんです。 そのテンショナーが意外にカンタンに作れたんですよ~♪ と言っても、最終仕上げを数何度もやり直したので3セット以上は作りましたね~ ★ホームセンターで売っていた細いアルミ棒の外形とアルミパイプの内径がほぼ同じだったんです。なのでアルミ棒をパイプに通し簡易ローラーテンショナーって感じに出来たんです。パイプの方は弦の幅に合わせてカットし、棒の方は片側1cm位ずつ長くカットし両端に孔をあけボディに固定したんです。アルミ棒はボディとの間にスプリングを挟んで取り付けたのでテンションの調整も可能でした。偶然の産物のようなテンショナーでしたが、その方法を使って今までかなりの本数のギターをモディファイしてきたんです。

今回はシンプルにB7タイプを選択しました。で、本物のビグスビーにしなかったのには理由があるんですよ~♪ あの台座の黒い部分に自分のロゴを入れたかったんです!  現在、どんな感じにしようか考え中なんです。。。 それに中国からの発送なので2週間近くかかるみたいなんです。 パーツが到着次第、ギターに装着する前に一度インプレッションしますのでお楽しみに♪♪♪

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