■中古デジカメ話

▼CANON POWER SHOT G12
ちょうど12年前に登場したキャノンの高級コンデジG12
僕はG10からのパワーショットファンで現在G12↑、G1XG5Xの3台を愛用しています。その中でもG12はもう一昔前のモデルになってしまいますが、しかしパワーショットは元々一眼レフ愛用者のサブ機的な位置づけのカメラということもありこのG12も近年の中途半端なコンデジよりキレイな写真が撮れるんです。
僕が普段メインで使っているのはG1Xなんですが、グッズ等の近接撮影では必ずG12を使っています。センサーサイズは1/1.7なので距離をかせげる通常撮影ではG1Xには敵いませんが、このG12はマクロ設定時には1cmまでガッツリ寄れちゃうんです。っていうかG1Xが寄れなさ過ぎなんですが、、、
G12は中古市場で程度がいい個体でも13,000円前後で入手できますから、Monoブログやオークション出品用の撮影ではかなりイイ仕事をしてくれると思いますよ~

★オークション撮影ワンポイントアドバイス!
近年は出品用の撮影にはスマホを使うことがほとんどだと思いますが、プレミアがついているような希少価値の高いグッズなどの撮影にはG12のようにマクロ機能に長けているカメラを使うことをおススメしますね~ 写真の撮れ方ひとつで入札価格が桁違いに上がることも少なくないんです。
近年オークションへの出品はほとんどしていないんですが、ピーク時はオークションでの売り上げが100万円オーバーの月が多かったんですよ~ オークション出品MAXは250万円/月でした。
独立起業当時はなかなか仕事がとれませんでしたからほんとオークションにはかなり助けてもらいました♪
20年前はまだハードオフなどの中古販売業者さんがオークションに参入していなかったのでホント総花的な市場でした。
ハードオフで3,000円で買った壊れたエレキを修理しヤフオクで15,000円前後で売れる!っていうのがよくあるパターンでした。
なかにはレアなパーツが搭載されているのにジャンク価格で店頭に並んでいるものも結構あったので毎週のように仕入れ買いしてました。今までハードオフで一番おいしかったのは、5,000円で売られていたESPギターを入手しボディ、ネック、ピックアップ、トレモロ、ペグとバラシてオークション出品
トータルで8万円で売れたことですね。特にファインチューナー非搭載の初期型フロイドローズだけで3万円になりましたし、バナナヘッドネックで2万円、Sダンカンピックアップ2個で1万円ちょいって感じでした。あとはシャーラーペグや電装系をバラ売りって感じ。5,000円のギターが約3日間で8万円に化けたわけですからね~ ほんと当時はオークション天国って感じでした。
勿論古いモデルなので動画に関してはフルHD撮影は出来ませんがバリアングルモニターを活かしたいろんな撮影ができますよ~
一応光学ファインダーがついているので炎天下の野外撮影では有利ですネ。ただパララックスがありますから実際に写る画像はファインダーで視た時よりかなり広くなります。逆ならマズいですがデジタルカメラでの撮影はほとんどの方がトリミングすることを前提に撮るんじゃないかと思いますから特に問題ないんじゃないかと、、、 このパララックスを楽しめるのも近年のカメラでは味わえないトコロでもあるんですよね~

■Canon G1X ↓ 2012年3月発売の高性能な旧モデル
黒くて手にズッシリくる感覚が天ぷら構造のモデルガンみたいで好きなんですよ~ マクロ性能以外は完璧なコンデジです。

■Canon G5X / 2015年10月発売の旧モデル↓
ルックスは現行のG1X markⅢに似ていますがこのG5Xの角張った昭和感が好きですね~ 勿論、7年前のモデルですからスペックではG1XmarkⅢには敵いませんが中途半端な現行カメラより数段上をいく性能の高級機。程度の良い中古個体が多いので狙い目。
一眼のようにレンズ交換は出来ませんが手軽に持ち歩けて気軽に撮れるところがコンパクトデジカメのいいトコロなんですよね♪


2012年3月に登場したキャノン G1X 、発売当時の実勢価格は7万円台前半。コンパクトデジタルカメラとしては結構高額、しかしその性能と操作感は中級クラスのデジタル一眼に肉薄するレベルのカメラでした。 ※発売当時の主観
とはいえ「10年前のコンデジじゃ~ね、、」って思うでしょ!?ところがドッコイこのG1X、ヘタな近年モノのコンデジなんかより全然画質がイイんですよ~ それは1.5型CMOSセンサーのおかげ、判りやすく言うとマイクロフォーサーズより少し大きいセンサーサイズで前後のボケを活かしたオイシイ写真が撮れちゃうんです。感度設定もISO3200までなら常用できるレベルだと思います。6400辺りから徐々に、、、って感じですかね。
このG1X、見た目のゴツさ通り「重いんです」
昔「写ルンです」っていう使い捨てカメラありましたよね!
なんか今また若い方の間で流行っているみたいですね~
僕は長年一眼レフに関してはニコンファンでしたが、コンデジはずっとキャノンのパワーショットシリーズを使ってますね。G1Xの前モデルG12も現役で使ってますよ。G1XはG12の後継機種ですからいろんなトコロがアップグレードされているんですが、1つだけザンネンなのは「マクロ機能」、G12は広角端で5cm位まで寄れたんですがG1Xは同じ広角端で20cmまでしか寄れないんです。普段、モノ撮りすることが多いので結構イラっと来ます! でも何か手に馴染むサイズ感と重さが好きなので、出かける時はコイツを持って行きますネ~ バリアングルモニターで画面を内側して格納できるトコロも好きなんです。
それとこのカメラを好きな理由がもうひとつありまして、、、
それは光学ファインダーが搭載されているトコロなんです。
勿論、一眼レフやデジタルファインダー搭載のカメラと違ってパラ視差がありますから「取り敢えずこんなもんかな画角」にはなりますが、このG1Xのファインダーは一応「ズーム連動」になっているんです。この辺りはちょっと小技がきいている!って感じでしょ!! ファインダーを覗いての撮影メリットはやはり野外炎天下、モニターなんかまったく見えませんもんね~ スマホも然り! そんなシチュエーションでもファインダーで画角確認できるのはやっぱベンリですよね~ パラ視差による画角ズレも、部屋に戻ってからPC画面で確認した時「こんな風に撮れてる」みたいな楽しみ方ができるので、視野率100%の高級機やデジタルモニターを視ながらの撮影と違って、子供の頃ハーフサイズのフィルムカメラで撮っていた感覚に近いんですよ~
そう、写真を撮る行為が楽しいと思えるカメラなんです。僕はこのG1Xを中古で安く買ったんですが、普通の人はこんな重い旧モデルを軽量コンパクト重視の時代に買おうなんて思いませんから結構程度の良い個体がアマゾンでも安く売られているんです。
現在、予備でもう1台買っておくか?って悩んでるトコロです。

★ちなみに僕はオート開閉レンズキャップを着けてます♪


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