■愛用ギター

■Bベンダー・テレキャス(自作)
このギターは2002年に組み上げた自作TLタイプ
ボディはアルダー、ネックは現在ストラト用のメイプル1Pを載せていますが組み上げた当時はTL用のローズ指板を載せていました。勿論、ボディもネックも生材の半仕上げ品から磨きと塗装を施し仕上げました。塗装はNラッカーでトップの女性とロゴ関係はウォータースライドシールを使って自作しました。女性はCGです。ビグスビーを載せていた時期もありましたが現在は自作のBベンダーを着けています。レバー引き上げで2弦が1音上がります。PUPセレクターは通常のレバー式ではなくトグルタイプ、テレのサイドジャックはトラブルが多いのでトップジャックを採用しました。バイオリン奏法がやり易いようにコントロールパネルの配列を通常の逆にしてあります。ラッカーの薄塗りということもあり20年という年月がイイ感じのサウンドキャラクターに仕上げてくれたようで、フェンダーのビンテージとまではいきませんがシングルなのに太めで乾いた音で鳴ってくれます。ピックアップは特にターン数の多いものではなく フロント6kΩ弱、リア6.5kΩ、本体重量3.4kg
組み上げ当時の総費用:約8万円ちょい
★僕はスワンプアッシュ材のTLも自作しましたが、経年による音の枯れ感はアルダー材を使ったコイツの方が顕著に出て来ましたね。探せばアルダーでも軽い材はありますからネ♪


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■Gibson SG 2016T mod.
ギブソンの廉価モデルを1PUP仕様にモディファイしてあります。ピックアップは490T、元は一般的な2PUP仕様でした。
ブリッジもバダスタイプに変更。チューニングの安定性でいけば元の2Pタイプの方がいいんですが、1ピックアップにはこのブリッジの方が似合うような、、、


■63年仕様ストラトタイプ
もう20年位使っているSTタイプ↑元はショップさんのオーダーモデルで12万円位でした。ネックはローズ指板でしたがメイプルワンピースに交換してあります。現在のネックで4本目になります。ギターの鳴りはボディとネックの相性が大事だと思いますが、重要度でいくと僕はネックの方なんじゃないかと考えます。
ボディはアルダー、塗装はN.ラッカーの薄塗りで下地をイエローで塗りつぶす1963年仕様のサンバースト塗装は過激に剥がれていますが、自然な剥がれとレリック加工が混在しています。ポリ塗装の厚塗りと違いシンラッカーボディのレリック加工はホント簡単にできちゃいますからネ♪

ベンチャーズナンバー中心のライブではこのモズライトを使うことが多いです。下の写真↓のライブもこのギターで演ってます。


Fender japan Mustang / w. Duncan SSL-4


▼今は6弦のギターとして生まれ変わった僕のベース

元は47年前、中学1年の時に初めて自分で買ったエレキベースでした。地元名古屋の伏見にあった「名曲堂」で2万円。
昔からバイオリンシェイプの楽器が好きで、、、
当時もフェフナー500/1のコピーモデルといえばグレコVB
もう少しリーズナブルなヤツがトムソンからも出ていましたが当時の僕はそれにも少しお金が足りませんでした。で、名曲堂の店頭で売られていたチョイキズ品のコイツと出逢ったんです。ヘッドにメーカーのエンブレムがついてたんですが入手後すぐ外し紛失してしまったので、どこのメーカーだったのか???
たぶんオーディション(audition)じゃないかと思うんですが?
あれから47年、まさかこんな長い付き合いになるとは考えもしませんでした♪ 中学2年後半頃からギターに転向、バイオリンベースはショートスケールなのでギリギリ1弦側にエレキ弦が張れたので、しばらくは1本の弦で練習していました。そのおかげで指を速く動かせれるようになったんですよ~ 笑っちゃいますね!
で、高校生になってやっとアリアのストラトタイプを買ったんです。それでもバイオリンシェイプが好きだったので、いつかはこのベースをギターに改造したい!って思ってましたネ~
まさかその40数年後本当に改造するとは、、、 自分でも感心してます。一応フルアコ構造の箱モノですし、ベースからのスケール変更。ネックジョイント部分のサイズも全く違いますから結構大変でしたよ~ 完成後、音出しした時はちょっと感動でした♪

改造バイオリンギター(第2形態)
現在はブリッジ側にもピックアップを着けネックもローズ指板のメイプル1P(22F)に載せ換えました。↓(第3形態)
リアPUPを追加する際にブリッジ下の魂柱補強とフルアコ構造の柔らかいサウンドに少しだけ硬さをプラスさせたくなったので中央部分に木材のブロックを追加し簡易的にセミアコ化しました。

■ヤマハのバイオリンギターVG-STANDARDも改造しました。


コンポーネントTELE-DELUX
10年ちょっと前にスワンプアッシュの生材を使って組み上げたテレDXです。スワンプアッシュはとにかく軽いんです♪
最初に組んだ時点では50Sタイプのノーマルスタイルでしたが、その後いろいろ手を加え現在のスタイルに落ち着きました。ジャズマス用のフローティングトレモロになってますが、この前はステッツバートレモロを載せていました♪
サドルはシンプルな3セクションですがスラント(傾斜)可能なヤツなのでビンテージタイプのものより微妙なピッチ調整ができるようになっています。元々トップ通しが出来るプレートなので弦穴通しで張ってます。Youtube動画でもお話しましたが、最初プレートの穴との摩擦が影響したのか1度弦がこの部分から切れました。その後穴の面取りを施してからは弦切れしなくなりました。ボディ裏から弦を通した時とは明らかに弦のテンション感は違いますが、元々1~3弦はトップ通しで張っていたので、このトレモロに換えたことでサウンドが悪い方向に変わることは一切ありませんでした。 弦はノントレの時と同じ09-42を張っています。僕はフルスケールのエレキには42、ギブソン系のミディアムには10-46を張っています。
【本体仕様】・・・・・・
□ボディ:スワンプアッシュ
□ネック:メイプル1P(300R)
□ペグ:クローソンタイプ(ホワイトボタン)
□ピックアップ:ネック/黒雲L-4000R・ブリッジ/ギブソン490R
□ブリッジ:ウィルキンソン(ブラス3P)
□フローティングトレモロ(トリムロック無しタイプ
□本体重量:3.2kg


TELEアルダーボディ材



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■YAMAHA  VG-STANDARD
使用機材のページを観る♪
初心者さんへのアドバイス
ビンテージグレコLP


モズライトピックアップ(寺内仕様)


▼おやじバンドギター講座↓


1968年製Arai 1702T

売ってないなら自分で作る!