【初級ギター講座】狂い難い弦の巻き方 ~3:3編(巻き弦)

弦の巻き方は人それぞれで、どれが正しい巻き方なのか?なんてことは一概には言えないんです! ただ狂い難い巻き方って~のはありますね♪ これ↓はシンプル巻き
シンプルな巻き方なんですが、先端側に一度のせてから下に巻いていきサンドする方式なので、これも結構イイです♪
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で、これ↓は狂い難い「引っ掛け巻き」、今日はこの引っ掛けて巻き上げるやり方をご説明します♪


今回はGibson(ギブソン)に多い3:3のタイプでご説明します。まずはテールピースに通した弦をペグ(6弦ペグ)孔に通します。ここまでは単純なシンプル巻きと同じです。(1)

そしてここからが重要!  巻き上げていく方向、つまりヘッド正面から見て反時計方向ではなく逆の時計方向(2-3)に弦を折り曲げます。※この時必ず巻き上げる分の余裕を持たせてください。

次に弦の切捨て側(先端側)をネック側の下にいれます。(4)そしてネック側(弦)を下から抱き込むように先端側を折り曲げます。(↓5)

あとは弦のネック側を軽く持ち上げながらペグを通常通りに巻き上げていきます。つまりペグのシャフト(柱)で巻き上げていくというより、先端側の「弦で巻き上げる」っ感じです。巻き弦同士の溝がかみ合うので滑り難い(緩み難い)わけです♪

で、もうひとつ重要なのは余巻きをあまり多くしないようにするというコトです。この余巻きに関してはいろいろな意見があるようですが、僕の経験から言わせて頂くと多いより少なめの方が狂い難いと思います。昔、成毛滋先生(Dr.シーゲル)がおしゃっていました♪

最後に先端側をカットして出来上がり! ここは好みがありますから、余った部分をクルクルしたりする人もいますからね~♪ ただ個人的にはカットして先端側を少し下に向けておいた方が安全だと思います。も~数十年前の話ですが、娘が生まれてからは必ず下向きにしてました♪ 弦先って結構刺さるんですよね~ ★今回の引っ掛け巻きは何かをお手本にしたとかいうものではなく、僕が長年ギターをやってきて一番イイんじゃないかと思う方法をご紹介しただけですから。。。 参考になれば幸いです。

やっぱ、なんだかんだ言っても僕は弦先を差し込むモズライトのスリットタイプが一番好きですね~♪ これだとほんとケガしないで済みますからね。。。

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