モズライトのブリッジ 駒のガタツキ♪ ~エレキのブリッジ調整。。。

エレキのブリッジって急にガタが出てビビることってありますよね~♪ 特に新しいギターは。。。 ギター、特にエレキは年数が経ってイイ意味でヤレてくるとパーツの錆びつきなんかの関係でビビレが全く無くなるってこともよくある話!
このブリッジ↑結構古く見えますが、実はまだ新しいモノなんです。ビンテージっぽく見えるようにダメージ加工してあるんです。このギターに標準で付いていたブリッジはナッシュビルタイプのピッチ調整幅が広いヤツだったんですが、僕は昔からこのABRの古いタイプが好きなので載せ換えてあるんです。ご存知の方も多いと思いますが、このABRタイプは調整ネジと上にあるワイヤーとの間でビビることがあるんですよね~
この↑ブリッジのように四半世紀以上経っているモノは錆や細かいゴミなんかで全くガタつかないことが多いんです。じゃ~新しいギターはガタつきが出なくなるまで我慢するのか?ってことですよね~ ★勿論、そんなガマンは必要ありません。カンタンにビビレを無くす方法があるんです。僕が昔からやっている方法なんですが、市販の瞬間接着剤のジェルタイプ(流れないタイプ)をビビレが出るネジの頭付近やワイヤーに少量塗るだけなんです。過激なビビレもコレで直ることが多いんですよ~  瞬間接着剤はガッチリ乾いても衝撃を加えるとカンタンに剥がせることが多いので後々ラクなんです。上手に塗れば見た目全く判らない位に仕上げることも出来るんです! 但しやられる場合は個人責任でネ♪ 

この↓タイプのブリッジはほとんどビビらないと思いますので、見た目のビンテージ感はどうでもイイとおっしゃる方はABRからコイツに換えるって~のも手ですが。。。
ブリッジ駒のビビレ代表選手と言えばやはり我らが「モズライト」ですね~ モデルによってはブリッジのRがキツイものもあってフラットな底の駒との間の隙間が原因で過激にビビレているモズライトって結構あるんですよね~ たまに薄いプラスチックのプレートなんかを挟んでる方もおられますが、時間が経つとまたビビちゃうんですよね~ 昔、僕もそうでした。。。 で、苦肉の策でライブ前日に考えたのがこの瞬間接着剤方だったんです。あれから四半世紀以上、今でもビビるブリッジはこの方法で対応してるんです♪
Mosrite

くれぐれも瞬間接着剤を塗る時はボディからブリッジを外してからやった方がイイですよ~ ボディに垂らすと結構面倒なことになっちゃいますからネ♪


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