場所をとるギターのハードケース、最近は共有してます♪ ~レスポール用ハードケース

数年前からギターのコレクションをかなり整理してきました。ギター仲間は「ギター断捨離」って言ってますね~ それでも現時点でエレキ、アコギ、ベース合わせて25本あるのでクローゼットが1つ占領されています。。。

基本、1本のギターに1つのハードケースなんですが、たまに気に入ったHCの出逢うと買っちゃうんですよね~♪ これではイカン!ということであまり出番がないHCも少しずつ処分しているんです。ギターをやっている人なら判ると思うんですが、ボディシェイプが同じならハードケースは1つでも問題ないですよね~ あとはスペースをとらないソフトケースやギグバッグでもOKだと思うんです。※希少なビンテージギターは除く。
これ↑は、長年探してやっと手に入れた81年製グレコのEG500C(レスポールカスタムタイプ)です。この時期 日本のメーカーがコピーモデル作りに気合を入れていたことは、ちょっと弾けばすぐ解りますね~♪ と言っても、あくまでも本家ギブソンのコピーモデルですから楽器としての価値感は人それぞれですね! しかし当時のトーカイLPコピー「Reborn / リボーン」は現在ではギブソンのレスポールより高値がつくものも少なくないんです。★少しお話が外れてしまいましたが、そんな大切なギターを外的な衝撃から守るハードケース、現在僕は1つのHCをボディシェイプの違う数本で共有しているんです。おかげでクローゼットはかなりスッキリしました~! 普段、ギター本体は全て壁に描けてあるので、僕的にはまったく問題無いんです♪
▲Yamaha  VG-STANDARD

MATON  EMD6 / Disel special

▲Grass Roots  G-LPC-MINI / 2H

上の写真の3本のギターを野外に持ち出す時は、先ほどのグレコEG500Cのために買ったHCに入れて出かけるんです。さすがにグラスルーツのミニレスポールでは隙間だらけなんですが、逆にそのスペースが小物入れとして都合イイんですよ~ シールド、ストラップ、エフェクターetc. と宴会ステージでミニギター同様に必要なものがほとんどこのHCに入っちゃうんですよ~ メイトンのミニアコギは専用のHCも持ってるんですが、このレスポール用HCの方がコンパクトで少し軽いんです。それにこのHCは購入してすぐにレリック加工(ダメージ処理)を施したので見た目かなりシブいんですよ~ 宴会なんかはギグバッグでイイじゃん!って思うかもしれませんが、長年の経験からお酒の席は絶対ハードCの方がイイですよ~ 演奏後はHCに入れておけばあとは安心して飲めますから。。。 若い頃、宴会場でギグバッグに入れておいたエレキを泥酔した仲間に踏まれたことがあるんです。★ギターをやらない人にすれば「たかがギターじゃん!」程度ですから。。。 まぁ~ビンテージギターなら話は変わってくると思いますが、バンドマン以外の人がいる飲み会でビンテージを持って行くことはほとんどありませんからね~
これ↑が、レスポール用のHCなんですが、ダイヤルキーなんかはボブレンなんかと同じタイプが使われていますね~ 勿論、これはボブレンの半値位の安物なので全体のかみ合わせがイマイチなんですが、それがかえってリアルなビンテージ感があって気に入ってます!


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