「ギター演奏動画撮影」タグアーカイブ

ZOOM_旧型MS-50Gの方が音が良い!?★新型も買ったけど使わなくなった!!マルチエフェクターも古い方がいい

エフェクターペダル、特にマルチエフェクターの近年の進化はホント凄いと思います。特にアンプシミュレーターの真空管サウンドは目を閉じて音だけ聴いていればリアルチューブと間違えてしまうレベルの完成度ですよね。
向かって右のゴールドは僕が普段使っているZOOMのMS-50G
2012年発売のモデルなので、左の新型50G+(2023年発売)と比べると少し痒いトコロに手が届かないペダルと言えるかもしれません。ただ「どっちが好き?」って訊かれたら、、、
僕は迷わず旧モデルの無印50Gと答えます!
新型の50G+は予約の段階で注文を入れていたので、手元に来てから今年で3年になります。しかし、使ったのは半年ってとこですかね~ どうしてか?
ズバリ、旧型の方が良いからです。良いっていうのはあくまでも個人的な感想ですよ~ 新型は足での操作が無改造で出来ますし各エフェクトもカテゴリー別に色分けされているなど気が利いた改良がされていて「やっぱ新型やな~!」って思います。
しかし、使っていくうちに???って思うようになっていったんです。ごちゃごちゃ遠まわし言っても仕方ないので単刀直入に言わせて頂くと「旧型の方が音が良い!」っていうか「好みの音が出せる!」って感じですね~
勿論、新型の50G+にキャビネットシミュレーターが搭載されていないことはサウンド比較に加味してませんよ!
しかしやはりラインに対応していない新型の最大のウィークポイントであることには違いないと思います。
普段、フェンダー系シミュレーターで使うことが多いですね。
旧型は各種設定が気が利かない分、ダイレクトな操作感で僕のようなアナログ人間には使い勝手がイイんですよ~
肝心の音に関してもアンプシミュレーターだけでなく歪み系や空間系も個人的には旧型の方が好みですね!
僕のギター仲間も新旧両方持っているヤツが多いんですが、みんな旧型の音の方が好きって言ってますね~
僕は特にオーバードライブ系の音はゼッタイ旧型の方が良いんじゃないかと思うんですよ~ ま、音は人それぞれ好みがありますからネ♪
iPhoneで動画撮影する際、このセット↑でギターの音を録ることが多く基本的にはメインのアンプシミュレーターはボスのIR-2でツィードの設定で使うことが多いです。▲BOSS/BCB-30X
手前側にMS-50Gをつないでオーバードライブとディレイ、トレモロ、リバーブを使っていますね。
リバーブやディレイならIR-2の後だろ~が!っておっしゃる方が多いと思いますが、ま~僕はそんなセオリー通りの使い方をすることはほとんどなく、若い頃からディレイ等の残響系もアンプの手前に置いていました。一時期、センド&リターンにディレイなんかをつないでいましたが、正直???ってな感じで、、、
大して変わりがないどころか、かえってアンプ手前につないだ方が現場で良い結果になることが多かったので、その辺のこだわりは取っ払って今までやってきました!
それに、つなぐアンプの音を大きく左右するコンプやオーバードライブなどはアンプ手前につなぐのがセオリーですから、残響系エフェクトはオマケって考えなんです。
僕がサラリーマンだった若い頃(80年代後半)まさにバブルの時代! ホントいろんなトコロでライブさせてもらいました。
ライブっていうか、イベントでのステージですね~
勿論、ギャラを頂いてですよ! 当時、50分前後の演奏を2ステージっていうパターンが多かったですね。
当時うちのバンドはメンバー4人でPA担当も連れていったのでギャラは各人5分の1、多い時でギャラが15万円前後でしたから
1人3万円って感じですね。正直、1ステージをバンドで3~5万円っていうパターンが多かったですね。ライブハウスを貸し切ってチケットを売って箱代を出すっていうことも勿論やっていましたよ~ ま、それはバブルがはじけちゃった後の話ですけどね~
今考えても「バブル」ほんとイイ時代でした~
 ま、どんなライブでもアンプやエフェクターの設定って、自宅でじっくり段取りしていたとしても、当日の現場ってなかなか計画通りにいかないことの方が多いんですよね~
だから細かい設定や音にこだわり過ぎちゃうと絶対っていうほど現場でトラブっちゃうんですよ!
なので先ほどお話したようにエフェクターボードはアンプ手前につなぐ前提にしておいた方がトラブルが少ないんですよ。
お祝い系のステージならヘタにアンプ持ち込むよりシミュレーターからのLINE信号を現場のPAさんに渡した方が間違いないですからね。★現場の機材は極力シンプルにする!のが鉄則
バンドを40年以上経験してきた僕が出した答ですね~


■2026年2月26日投稿記事:ストラト駄話