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ギターアンプの選び方【ギター初心者講座】~大は小を兼ねるのか?

「エレキは全くの初めて♪」
「エレアコはやってたけど、、」本格的なエレキギターはこれから♪ 、、なんていう人も結構多いんじゃないかと思います。
今更ですが「エレキギター」は「ギターアンプ」が無いと音がでませんよネ! 勿論、アンプ無しでもシャカシャカした弦鳴りを楽しむことはできますよ~♪ まぁ、それはそれで結構楽しいんですがネ♪♪♪ とは言っても、やっぱエレキはギターアンプにつないである程度の音量で弾いてこそ本来の楽しさを味わえる楽器だと思うんです。
これ↑は当サイトでも度々ご紹介している僕が長年愛用しているフェンダー・ジャパンの真空管アンプFAT-5。 長女が生まれた時に買ったものなので、ちょうど30歳の老体アンプです♪
若い頃はこのアンプで数多くのステージをこなして来ました。使わない時はしっかりツアーケースで保管していたので、年数の割にはガタは来てないんです。 勿論、30年の間に真空管を何回も交換してますよ~ このアンプはフルチューブの50Wなんですが、当時のバンドメンバー(もう一人のギター)がフェンダーのザ・ツインを使ってまして、PAが無いステージでは結構ボリュームを上げないとバランスがとれなかったので、心臓部のパワー管(6L6GC)にはかなり負担かけてましたネ~
ライブではこのアンプをメインで使っていましたが、自宅でコイツを鳴らすことは滅多にありませんでした。 ゲイン(2段)とマスターの2ボリューム仕様なので、勿論室内でも小音量で十分楽しめますよ♪ しかし、50Wクラスのアンプってある程度の音量で鳴らした時にイイ音が出るように設計されてるんです。フェンダーのツインに25Wと100Wの出力切り替えが付いているのもその関係なんです。100Wの設定でクランチさせるより、ゲインの飽和感が早めにくる25W設定で使う方が小音量で弾いた時気持いいドライブ感が楽しめるんですよ~ それに室内では25Wクラスのアンプってホント使い易いんですよ♪
このアンプ↑はグヤトーンのFLIP200FJ、パワーは20Wのプリチューブ・ギターアンプ。パワー部はソリッドというハイブリッド仕様なんですが、僕が世の中で一番好きなアンプなんです。コイツももう25年以上使ってますね~ 真空管はプリの12AXだけだから維持費も大してかかりませんから。。。 なんだかんだいっても80年代のアンプですから、さすがに電解コンデンサー関係は交換していますよ~ ボリュームポット関係もそろそろ交換が必要なレベルのガリが出てきてますネ。このアンプもFAT5と同じく2ボリューム仕様なんですがパワーが20Wですし、搭載スピーカーも10インチ(25cm)なので室内でのコントロールがラクなんです。FAT-5はエミネンスの12インチ(30cm)が使われているので低域がかなり、、、 そう「ご近所迷惑!」
そしてココからが今日の本題♪ ギターアンプは自分が普段よく使う音量を基準に選んだ方が良い結果が得られるということ♪
アンプにはかなり個体差がありますから、あくまでも参考までと考えて頂きたいんですが、全体の音量を決めるためのマスターボリュームを10時前後の位置で鳴らせるアンプが室内ではベストだと思います。勿論、それぞれ住宅環境で大きな違いはありますよ~
特に真空管アンプは同じパワー表示のソリッドアンプと比べて音圧がしっかり出ますから3W前後の仕様でもかなりガッツリした音が出せちゃうんです。室内使用だけでいけば20Wのアンプを小音量で鳴らすより1W~3W程度のアンプである程度音量を上げて使った方がゼンゼン使えるサウンドになるんですよ~
そう、自宅の部屋ではマーシャルの2段積みスタックより3Wの小さなアンプの方がゴキゲンなサウンドが出せるんですよ~
▲小さいと言っても、さすがに写真(左)のアンプラグ / VOX amplug だと少しお話が変わってくるんですがネ♪
多少低域のパンチ感は控えめなんですが、室内での練習アンプとしては写真↑の刀ミニ(BOSS KATANA – MINI)が扱い易いと思いますネ♪ このアンプは僕も普段よく部屋で使ってますが、ディレイも付いてますし、ゲイン(クリーン、クランチ、ブラウン)もカンタンに3種類切り替えできるので練習用アンプとしてホント重宝してます。宴会ステージで使う時にもこの位のパワー感のアンプの方が楽しいんですよね~ 特にギター漫談でのワンマンライブなんかではアンプの音圧が少ない方がオチャラケ感が出てオモシロいんですよ~
これ↑も長年愛用しているグレコGVA CUSTOM、5Wのフルチューブアンプなんですが、こいつは部屋でもある程度ボリュームアップして使いたかったので、スピーカー・アッテネーターを仕込んであるんです。1ボリューム仕様なので、コイツでクランチさせるためにはかなり大きな音を出さないとダメだったんです。
ギターアンプとしては控えめなパワーの5Wなんですが、僕はPAがあるステージならある程度のハコでもコイツを持って行きますよ~ やっぱ軽いアンプはラクですから♪ あとはコイツの手前にOD-3とディレイをかますだけでゼンゼンOK!なんです。
つまりギターアンプもTPOで使い分けるコトが大事なんです。スパーへ買い物に行くだけなら「軽」で十分でしょ~!? いろんなアンプメーカーさんが大型アンプのルックスをサイズダウンさせたギターアンプを出されていますが、アレって結構イイと思いますよ~ サウンドだけじゃなくて見た目も自分が好きなアンプを使った方が楽しいですもんネ~♪
VOX SUPERBEETLE(新世代真空管Nutube搭載モデル)
カフェやブティック系のショップさんなら、さり気なくお店に飾ってもオシャレだと思いますね~ 勿論、ギターアンプとしても実力十分な代物ですよ♪
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Marshall  DSL1H + MX112 / マーシャル・ミニスタック

一時期品薄状態が続いていたVOXの小型アンプAV-15も最近やっといろんなお店で見かけるようになりました。このアンプたぶん現在出回っているミニアンプの中では一番コスパが高いアンプなんじゃないかと思いますネ~ 音もかなりゴキゲンでAC30好きにはたまらないサウンドで鳴ってくれますよ↓
VOX AV-15 真空管搭載ギターアンプ
このボックスAV-15ならたぶんサウンドハウスが一番安く買えると思いますヨ~↓


サウンドハウス



BOSSオーバードライブOD-3


▼今は電子書籍の時代、月980円で読み放題↓kindol unlimited

老眼でもデジタル本なら超ベンリ! 月に何冊も本を買ってる人にはおススメですね~

今や読書はデジタルが当たり前! 読み終わった本の片付けや処分も必要なし! どうしても手元に置いておきたい本だけ今まで通りの「紙の本」を買えばいいんです!
本を整理できると部屋が広く使えますからネ~ 


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