JB64ジムニーに牽引用フックプレートは必須★Dリングシャックルで救助活動!?~シエラも

四駆好きなら知らない人はいなであろうこの金具↓
そう、牽引用Dリングシャックルです。牽引フックに取付て車を牽引したりする金具です。このシャックル、近年はカラバリが豊富なこともあって僕のようにオシャレ目的で着けている人も多いと思います。ただ写真↑のコイツは実際に牽引用として使うホンモノなのでメチャ重量があります。単にオシャレパーツとしてだ着けたい人は樹脂でできたダミーの方がいいかもしれません。
僕はサラリーマン時代、大型機械の搬入や移動でシャックルやフック、スリング等をよく使っていたこともあって、自家用車にも常備品として若い頃から積むようにしています。
娘がまだ小さかった頃、一緒に出掛けた海岸の砂浜でハマって困っていた車を自分の130系サーフで引っ張り出した時も
「やっぱスリングとフック関係は積んでおいて正解やな!」って思いましたよ。
と、いうことでD型シャックルをお洒落なカラーのモノに買い換え常に引っ掛けておくようにしました。
この写真はリアのマフラー側(右)でライトグリーン
左側はイエローにしました。フロントはライトグリーンです。
そこでなんですが、写真をよく見てください!
四駆乗りの方にはいわずもがな、シャックルとジムニーのフックとの間にプレートが入っているのが判りますか?
そうこれが本来の牽引フックなんです。
こんなモノ着けなくてもクルマには最初っからフックついているじゃん!って思いますよね。
ご存じの方も多いとは思いますが、自動車の前後についている鉄のフックは運搬の際に車が動かない輸送車の荷台に押さえつけるためのフックで牽引目的用のフックではないんです。
正式名はタイダウンフックといいます。勿論、牽引専用ではなくてもある程度の強度はありますが、かけるフックの方向によっては簡単に曲がってしまいます。悪路なんかで固い岩なんかに当たればグニュっといきます!
なのでこのタイダウンを牽引用として使う場合は補強用のフックプレートを取付ける必要になります。僕のジムニーにもかなり厚い鉄板のヤツを取付けてあるんですよ~
これは↑リア用のプレートですが、僕のジムニーはフロントにブルバーを取り付けてあるので、その固定用プレートが補強版として働いてくれます。
ま、実際自分が助ける方ではなく引っ張り出される側になるかもしれませんが、ジムにニーの場合、ラダーフレーム構造なのでワイヤーを掛ける方法はいろいろありますから取り敢えず現状でなんとかなると思うんですが、、、
JB64オーバーフェンダー
コーナーガード(樹脂製縞鋼板タイプ)
リアバンパープレート


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