JB64フロントグリル交換★社外品のディフェンダー110タイプ~安いんだけど結構作り良し

先日、フロントグリルをディフェンダー110タイプに交換したんですが、この度さらにヘッドライトガードも装着しました。
今回取り付けたガードはブルバー(猪狩バンパー)と同じKIYAIYA製にしました。3年間まったく問題なしでしたし作りがシッカリしているので選びました。予想通りガードの作りもシッカリしていました。

これは↓ディフェンダー110旧モデルのフロントグリル
これはノーマル状態の画像ですが110にもヘッドライトガード着けている方おられますもんね~

で、このガードかなり気に入っているんですが、ひとつザンネンなのは、一度取り付けるフロントグリルを外さないと外せないんです。
そう車検の度に! 2年に一度なんだからイイじゃん!って思いますよね~ でもね、樹脂って経年劣化していきますし、外す度に内張ピンもダメになっちゃうし、、、
7月にうけた車検の時もヘッドライトガード、フォグガード、リアウインカーガードなど作業的にはゼンゼン大したことはないんですが何か面倒なんですよね~ 樹脂部分のネジ山をダメにしないように慎重に作業しないといけないし、、、
で、このヘッドライトガードをフロントグリルを外さずに取り外せるようにできないか考えた結果↓こんな感じにしようかと
手描きの方が判り易いと思いまして↑・・・横から見た図です
上側のステーはガードに溶接(固定)されています。なのでグリルを外さないと外せません。
下側のステーはネジでガードに取付(分離)なんですが下からのネジ締めなので、これもグリルを外した状態でないとネジを緩めれないわけです。そこで右図のように上側のステーをカットして折り曲げ外からネジ留めできるように加工。
下側のガードに固定されているプレートはネジを下から締めるようにナット部分が上部あるんですが、ナットがプレート溶接されているのでステーを折り曲げてナットの上にのせてもシッカリ固定できると考えました。
この改造を施せばディフェンダーみたいにガードの脱着をグリルを外さなくてもカンタンに出来るようになりますからネ!
結果は後日またご報告しますからね。


■世田谷ベース公認「おりこうなハサミ」2025年8月25日投稿