Roland GO MIXER を分解してみました♪ ~iPhone用オーディオミキサー・インターフェイス

Roland GO:MIXER / AUDIO INTERFACE

先日買ったローランドのコンパクトミキサー。じっくりイジってみましたが、結構使えますネ~♪ 僕のようにYoutube投稿用動画をスマホで撮っている人にはホント便利なアイテムだと思いますよ。iPhoneにライトニング⇔USBケーブル、そしてマイクや楽器をつなぐだけですから机の上で撮影しても機材の山にウンザリなんてことにはならず収録に集中できますから助かります! で、このミキサーの中身をちょっとチェックしてみたくなったので分解してみました♪

まず本体上部にあるコントロールノブを4つ外します。※パネル面が少し掘り込みになっているので、ノブをプライヤーでつまんで引っ張ればカンタンに外せます。その際、プライヤーの口部分にガムテープ等を貼っておいた方がノブにキズがつき難いのでイイと思います。

次に本体裏面にある4箇所のゴム脚を外します。両面テープで貼ってあるだけなのでカンタンに剥がれます。その中の+ネジで4箇所留めてあります。この4つのネジを外せば裏蓋はカンタンに外せます。

「おぉ~・・・」ここで基板を引っ張り抜きたくなると思いますが、基板は中央にある+ネジ1個でパネル側に固定されています。このネジを外せば基板はカンタンに取り出せます。

BOSSのエフェクター基板同様に丁寧な仕事がされていることが判ります。

想像してたようなアナログ感はまったくありませんでした。これは、もし不具合が起きた時にカンタンにパーツ交換して直すなんてことは。。。ですね~♪  まぁ~もしトラブルがあったとしてもジャック関係かセンターキャンセル用の小さいスイッチぐらいでしょうね。

中身もしっかりチェックできたので元通りに! やっぱ電子機器は中の状態をある程度知っているだけで安心して使えますからね~ と言うより僕は単純に「基板フェチ」なだけですが。。。 このGO MIXER 小さくて使い勝手が良いんですが、ひとつだけ惜しいトコロがあるんです。それはヘッドフォン用のモニターVOLがUSB出力と兼用なことですね。できれば小さくてもイイのでUSB出力調整VOLをつけて欲しかったですね~ ★なので次回のモデルチェンジの際には、ギター用のプリ回路とマイク用の軽めのリバーブなんかを搭載してもらいたいですね! できれば「コンプ」も! まぁ~ここまで言うと超ワガママですが。。。

★ゴーゴーエレキ : http://www.crepop.net/akkun

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