ストラトキャスターのパーツをレリック加工! Compact guitar CST

コンパクト・ギター (Compact guitar CST-60s)のミニストラトキャスターのノブを交換・加工してみました! 元々、新品の時からミントグリーンのピックガードやピックアップカバー、コントロールノブを搭載したこのモデル、お値段の割には頑張っているギターだとは思います。 ただノブに関してはもう少し自然な感じのアイボリー感が好みなので、市販のホワイトパーツをコーヒーで染め自然な経年変化を表現してみました!
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今回のホワイトパーツは比較的染まり易そ~な材質だったので、マグカップに入れたインスタントコーヒー(濃い目)で30分浸しました。
染まり難い材質やガッツリ染めたい場合は鍋にコーヒーを入れて煮るんですが、その場合はノブはお皿などにのせてから鍋に入れないと強い熱で変形してしまいますので、やられる方は注意してネ!
今回敢えて軽めにしました~♪ コントロールのノブは頻繁に手が触れるので、この位の染め具合の方が後々良い感じになるんですよ~
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仕上がった感じはアイボリーより少し軽い 「 パーチメント 」だね。
写真では判り難いと思いますが、コーヒーに浸したことによりVOLUME、TONEの文字のゴールドもイイ感じにヤレが出ますのでおススメです!

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