お気に入りのアコギ

うなぎに続き今日も少し脱線してギターのお話。
僕がYoutubeの動画内でよく使ってる小さいアコースティックギターのご紹介をします。 アップした演奏動画に時々ご質問を頂くので、簡単にそのギターのご説明をしますね~♪ オーストラリアのMATON(メイトン)っていうメーカーで、有名なところではトミーエマニエルが昔から愛用してるブランドです。 僕の使っているのは、MINI MATON / DIESEL SPECIAL っていうモデルで、市場価格が20万円ちょっとのヤツです。
matondiesel
ボディは一般的なアコギよりかなり小さく、ネックスケールも一般的なギブソンの628mmよりかなり短い580mmです。 ミニギターと言っても、やはりお値段だけのことはあって、かなり良い材が使われてまして、ネックの仕上げなんかも文句のつけようがない仕上がりですね! ブリッジにピエゾを搭載したエレアコ仕様なんですが、生鳴りもかなりデカいですね~ ミニギターにありがちなモサった音は一切無く、かなりクリアなサウンドです。 僕は4年前、このギターに一目惚れして1年位はそのまま使ってたんですが、その後トップの塗装のみ剥がし軽くアンバー着色してからニトロセルロース・ラッカーでリフィニッシュしました。 そして、今年サウンドホールにマグネット・ピックアップを取りつけギブソンのJ-160Eのようにボリュームとトーンポットもセットしました。 その時ついでに、ブリッジ下にアース用のシールドプレートを取りつけノイズ対策も施しました。 ピックアップは10年以上前に買ったベルキャットとかいうメーカーの安いヤツを加工して取り付けてあるんですが、結構好みの音が出せるので重宝してますね~♪ ピエゾの出力とマグネットの出力(ジャック)は別にしてあるので、両方の音をブレンドしたい時は、グヤトーンのパッシブミキサーを使ってます。 小さく軽いだけじゃなくて、このギターはビックリするくらいチューニングが狂わないので助かりますね~ このサイズのショートスケール・ギターは普通チューニングはほんと安定しないですからね~ 僕は弦もダダリオのEJ21っていうアコギとしては細めのゲージを張ってるんですが、昔っからフルアコやセミアコにはEJ21を張っていたので、最初コイツにはもっと太い弦じゃないとダメかな~って思ったんですが、ゼンゼン問題なかったですね~ ★今では、ちょっとした漫談ミニライブなんかは、コイツとピグノーズだけで演ることが多いですね~ も~手放せない相棒です!

 

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