ギブソンSGスペシャル 2018モデルはメイプル♪

個人的にエレキはフェンダー系の方がどちらかと言えば好きなんですが、勿論ギブソンのレスポールも大好き♪ しかし現在手元にあるレスポールは81年グレコのレスポールカスタムのコピーだけ。2年前、Gibsonのスタンダードでも久々に買おうかな~って思ったんですが、その時なんか急にSGが気になり出したんです。僕は長年ギブソンのギターを使って来たんですが、SGは一度も買ったことが無かったんです!
で、これ↑がその時買ったSGスペシャル2016T。ウォーン・ブラウン・フェイデッドっていう極薄のラッカー塗装仕様。お、極薄じゃん!って。。。まぁ~単純に最近のギブソンに多い原価低減仕様なんですが、僕は薄塗りラッカーが大好きなのでこういう仕様は大歓迎♪ このSGの基本仕様は昔からあるスペシャルとまったく同じでピックアップも個人的に大好きな490が搭載されてました。ピックアップはやっぱ57クラシックでしょ!って方が多いと思いますが僕は突き刺さる感じでエッジの立った490が若い頃から好きなんです♪ 僕はリアだけ少し音をまろやかにするためカバーを着けました。あとはブリッジをABR1に載せ換えてコントロールノブを換えたぐらいです。このSG、本体重量が2.8kgしかないので部屋でもストラップでぶら下げて弾くことが多いんです。価格も10万円切ってますからホントお気軽ギブソンって感じのギターなんです。
僕のギター仲間も前からイイね~♪って感じで、、、  で、昨年末に2017年モデルを買ったらしいです。2017年も僕の2016Tと見た目は同じ様に見えるんですが。。。 いろいろ聞いてみるとかなり仕様が違ってました。まず決定的に違うのがネック! 2017年モデルはメイプルが使われているようで、サウンドも従来のマホガニーと比べ少しトレブリーになっているようです。さらに、テールピースがなんと、アルミ製らしいです。正直、これは羨ましい♪ このネックとテールピースの仕様変更に関しては今年の2018年モデルにも継承されているようです。
この画像↑は2017年モデルなんですが、右側のシックなミニハム・ブラック仕様は市場のタマ数も少ないようで結構入手困難のようです。今話題にもなってますが、この先ギブソンがどうなるか判りませんが、近年の若者のクルマ離れと同様にちょっとだけ心配になります。ギブソンは数年前から廉価モデルを連発してて、一時期「安ギブはネックがすぐ反る!」なんていうことが多かったんです。廉価モデルが出始めた当時、行きつけのショップの社長も「ありゃ~酷すぎる!」って言ってました。持ち込み調整依頼がかなりあったようです。しかしここ数年のモノはそうでもないようようで、、、 実際僕のSGも購入当時に多少調整は必要でしたが、2年使って来て取り敢えず反りは発生してませんから安心して買っても大丈夫だとは思いますよ♪ ただギターは個体差が大きい工業製品ですから。。。


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高額のリイシューからこの廉価シリーズまで現時点では買おうと思えば手が出せない金額ではありませんが、今後ギブソンがどうなるかで状況は変わってくるかもしれませんね! フェンダージャパンも2015年にライセンス契約の関係で事実上無くなりましたから、現在販売されているJapanはフェンダーの日本生産品ということなんです。カンタンに言えばフェンダーメキシコやスクワイアなんかと同じってことなんです。そんなこともあってか純粋なフェンダージャパン製品が最近見直されているようで、FENDER JAPAN のデッドストックが高値で売られていることもあるみたいです。あまりよく知らない方のためにご説明しますが、フェンダージャパンっていうブランドは1982年にスタートしたフェンダーのライセンスを取得した別会社(子会社)なんです。当時ストラトのヘッドロゴも少しデカかったですし。。。 僕はフェンダージャパンがスタートした時20歳、勿論憧れのフェンダーですから数本のジャパンを買いましたよ~ ただオークションで未だに高値取引されるEシリアルのジャパン、確かに良い楽器には違いないんですが、塗装も厚いし。。。正直、同時期に売られていたトーカイの方が数段いいギターばかりでしたよ! リアルタイムで使っていた僕だから言うんですが。。。※あくまでも個人的な感想です。 ただ、そんなフェンダージャパンの製品も後半はかなり良いモノが多かったのは事実です。あまりおススメできないのは93年前後のストラトですね~ 特にTXシリーズ。とにかく塗装が分厚いリンゴ飴状態。僕は90年代当時、改造目的で数本のフェンジャパの塗装を剥がしましたが、ほとんどガラスって感じでボディの鳴りがどうのこうの、、、っていう次元の話ではなかったですよ!  その後フェンジャパの塗装はポリフィニッシュのモノでもかなり薄くなってましたね~ まぁ~それは原価低減の副産物かもしれませんが。。。
同じポリでもエステルとウレタンがありますからギターを購入される時はチェックしてみてね♪ エステルは塗装表面の経年劣化がほとんど起きませんから長年使ってもテカテカの安物感は同じなんです。できればウレタンをチョイスされた方がイイと思います。勿論、個人的にはN.ラッカーのギターが好きですが。。。 ご存知だとは思いますが、ラッカー塗装のギターが高いのは塗料の価格差ではなく塗りの工程数からくる時間の差なんです。ラッカーはポリのように一度に厚塗りできないんです♪ ポリでも薄塗りされた良いギターもあるんですよ~ 最近はラッカーでも原価低減目的で意図的に薄塗りされたギターが多くなっているようですが。。。 基本的に日本人はラッカーの薄塗り楽器が好きなようで、海外ではポリを好む人が結構多いようです。ライブで使うのに天候に左右されない丈夫なポリ塗装のギターを使うミュージシャンも多いようです。よく考えれば湿気の多い日本ではポリ塗装の方がイイのかも知れませんね~♪
ゴーゴーエレキ(僕の別サイト)の別冊サイトで今日オーバードライブのページを上げましたから、よかったら覗いてみてください ♪♪♪


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