バイオリンギターにオーバードライブを組み込みました! Yamaha VG-STANDARD

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前回まででバイオリンギターのモディファイは完了のつもりだったんですが、やっぱもう一つ何か欲しいな~、、、ってことで、最後にパッシブオーバードライブを組み込むことにしました。  と、言うのも十数年持っていた本家Hofnerのバイオリンギター#459にはトレブルブースターとファズが内蔵されていたんですよ~ トレブルブースターはイマイチ使い難かったんですが、ファズは結構ブーミーで良い感じだったので、このVGにも何かファズっぽい回路を組み込みたいって思っちゃったんですよ~♪

そこで手持ちのギター数本に組み込んであるパッシブのオーバードライブ ICE BOX を使うことにしました。 VGのピックアップはシングルなんですがP90タイプで結構パワーもあるからICE BOX でイケると思ったんです。。。 しかしコントロールパネルにスイッチを追加するスペースはないので、今回はTONEポットをプルスイッチ付きのタイプと交換して組み込むことにしました。 前回ご説明しましたが、配線トラブルを減らすのとメンテナンスがラクに出来るようラグ板をキャビティ内に設置してあるので、スイッチ付きポットとICE BOX を組み込むのは結構大変でした!

無事組み込みが完了しサウンドチェックしてみましたが、やはり予想していた通りICE BOX との相性はかなり良かったですね~♪ それにICE BOX はオーバードライブっていうよりFUZZ(ファズ)寄りのサウンドですから、#459を思い出してしまいました~ その#459 は2年前に手放してしまいましたが。。。 下の写真(↓)でお判りのようにノブを引き上げるとO.D.サウンドになるわけです! 操作がラクなプッシュする度にON-OFFが切り換わるスイッチ付きポットもあるんですが、あのタイプは結構壊れ易いんで(経験あり)、今回敢えてプルONタイプを使いました。 ま~何にしてもルックスを変えずに済むのは同じですから。

ネック調整も済んで、これで計画していたモディファイは全て完了しましたから今年はこのVGの出番が多くなりそうです♪♪♪



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