ギター小ネタ話♪

Fenderピックアップ Stratocaster® Mid Boost Upgrade Kit
フェンダーといえやっぱり「ストラトキャスター!」 いや、テレキャスだ!  まぁ、人それぞれ好みはあると思いますが、ストラトが嫌いって~方は少ないですよね♪ ストラトといえば「クラプトン先生」♪ 今から20数年前、ホント流行りましたよね~ ミッドブースト内蔵モデル! ただOFF時でも完全なノーマルサウンドにならないという理由で途中で基板を外されてしまう方も結構おられました。 僕も若い頃はパッシブ派だったのでその人たちの気持ちはよく解りました。 しかし最近、また一部の人の間で再ブームになっているようなんです。 おそらく若い頃を懐かしむ僕らオジサンたちだと思うんですが、よく考えてみればブースターというエフェクターを本体内でつないでいるだけなんですよね♪ 外部接続と違いノイズも拾い難いし結構メリットも多いんですよね~ そのミッドブースター、まだちゃんと売ってるんですよ♪
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バッテリーを使うブースター以外でも当時めちゃ流行っていたのが、ターボブレンダー♪ こちらは完全なパッシブなので電池は必要ありません。 原理は超シンプルで、リアピックアップにポット経由でフロントピックアップがシリース(直列)にブレンドされていくというものなんです。直列ですからパラレル接続のハーフトーンと違いパワーがガッツリ上がります。これも好みが分かれるとは思いますが、ライブの飛び道具としてはおいしいアイテムですよね~
ストラト用ターボ・ブレンダー 【amazonリンク】


▼隠れた名器、現行の歪み系エフェクター
若い頃、一時期「ボス離れ」して高額なブティック系エフェクターに走ってたこともあったんですが、年齢と共に改めてボスコンの完成度の高さに、、、♪ ボスの歪みといえば、SD-1、BD-2、OD-3、、、と数多くの名器がありますよね~
そんなボスのドライブ系エフェクターの中で現行品なのにその存在を知らない人も多い名器があるんですよ~♪
それが画像↑のOS-2「OverDrive / Distortion」、そう名前の通りオーバードライブとディストーションが同居したエフェクター。このポップな4つのツマミのせいで、ちょっと他の歪みエフェクターと比べてオモチャっぽく見えちゃうトコロが人気の低さなんじゃないかと云われています。しかし、そのサウンドは原音感をしっかり残したザクザクした音でドライブさせることが出来る完成度の高いオーバードライブ&ディストーションなんです。オペアンプを「072」や「358」等に載せ換えて使ってるギタリストさんも多いんですよ~ このOS-2のサウンドは一度知っちゃうと必ず病みつきになると思いますネ~
【アマゾン参考リンク】BOSS OS-2 Overdrive Distortion


発売から結構経つんですが最近よく売れるみたいです、コイツ↓
蛍光表示菅技術を駆使した次世代真空管「NuTube」を搭載したオーバードライブ♪ そのサウンドは勿論、真空管の音そのもの!筐体サイズも一般的なコンパクトエフェクターと同じ。フットスイッチ部分から覗くチューブ素子が実にそそられます♪
しかしまだ素子自体の価格が高価なこともあり、お値段もそこそこするんですよね~
あと真空管素子も小さいとはいえ通常の半導体と違いしっかり電力を消費するのでバッテリーの持ちも恐ろしく速いのであります。ホント「早い」じゃなくて「速い」んですよ~ 勿論、ACアダプターでの使用ができますからバッテリーの持ちが気になる方はアダプターは必須ですね~ 9V~18Vまでの対応となってますが、こいつ本来のポテンシャルを引き出したいなら18Vでの使用をおすすめします。
【アマゾン参考リンク】Ibanez Nu tube screamer



売ってないなら自分で作る!