普段よく使う機材

▼GUYATONE  FLIP400FJ mod.
もう十数年愛用しているグヤトーンのプリチューブアンプのフリップ400FJ(出力40W)。元々は10インチスピーカー搭載のコンボアンプなんですが、ヘッド仕様にモディファイしてあります。 あと部屋での使い勝手を考えて10cmスピーカー(70年代のテクニクス製フルレンジ)を載せてあります♪ ライブでグヤを使う時はほとんど200FJなんですが、現場で大きいキャビネットが使える場合はコイツを持って行きます。FLIP400はオークションでもあまり見かけないので、程度の良いヤツを見つけたらまた買うでしょうね~ とにかく80年代グヤトーンアンプの音が好きなんです! ちなみに、GUYATONEアンプでFLIP表示は真空管式(プリorフルチューブ)、ZIPはソリッドステート仕様となってます。グヤのZIPはソリッドでも結構チューブっぽいサウンドで鳴ってくれますから、真空管の交換が面倒!って思う方にはおススメですね~ と言ってもグヤトーン(東京サウンド)は、もう無いメーカーですが。。。※2013年1月 業務終了

FLIP400FJ : 真空管12AX7 2本(プリアンプ部に使用)

リバーブは当時一般的に使われていたスプリング式(ショート2本掛け)で、お馴染みグヤ特有の下品なシャバシャバサウンド! フルにした時のお風呂サウンドは当時のフリップならではのもの! 使える音は8~9時位置位かな。。。 これ以上は・・・まぁ~それでもこれはこれでアジのあるサウンドですがネ♪


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↓ストリートライブであると便利!
looper01
▲DITTO  LOOPER  (ルーパー) /  tc electronic

普段、オリジナル曲を作ったり宴会ステージ用のマイナスワンを作る時にはマルチレコーダーを使うことが多かったんですが、最近はコイツでやることが多くなりました! 縦9cm×横4cmのちいちゃいボディで超かわいい tcエレクトロニックのルーパーです。 勿論ちっちゃ過ぎるので電池が入るスペースは無くACアダプター(9V)での電源供給となります。
このルーパーはホントにシンプルで、取り扱い説明書なんか全く必要ないんですよ~ 新品で買った時、説明書なんか入っていませんでしたし・・・ 機能を競ったようなルーパーが多い中コイツは本当の意味でギタリストが欲しい機能だけを搭載しているマシンなんです! 操作はフットスイッチを踏み込むと ●LEDが赤く点灯しレコーディングスタート! そして演奏終了後、もう一度踏むとLEDがグリーンに点灯し 今弾いたフレーズが再生されます。 そのフレーズへ更に音を重ねたい時は、もう一度踏めばレコーディングがスタートしますから、再生音を聴きながら同時に新しいフレーズを演奏するだけ! コレを必要なだけ繰り返すだけなんです!! 例えば ①コードカッティング ②ベースライン ③リード1 ④リード2 ってな感じ。。。 ★最大5分間録音できますから、一般的な楽曲ならフルコーラス演奏可能ですネ! 僕のギター仲間でエフェクターをたくさん持ってるヤツでもルーパーは意外に使ったことないヤツ多いんですよ~ マルチレコーダーみたいにかまえて録るって感じではなく、いつでも気軽にできちゃうんで直感的にイイ感じの曲が出来たりするんですよ~♪ 宴会ステージでも、バッキングを1から重ねて演るパフォーマンスを見せたりも出来ますから、まだルーパーを使ったことがない方は一度試してみてはどうですか♪
欲を出し過ぎて機能が多い機種を買っちゃうと、設定なんかに気を遣い結局使わなくなっちゃうみたいですよ~
・・・って、僕のことですが。。。 このDITTO LOOPER の実勢価格は12,000円前後ですね~



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▼ Pignose 7-100R
Pignose guitar amplifier
pignose001

もう、説明の必要がないくらいに有名な電池式ギターアンプ ピグノーズであります。
僕はホントこのアンプが好きで、ヘッド仕様のPiggy in a box を含めて4台所有してます。
この写真の本体は持っている中で一番新しい個体で、5年位使ってますね~
勿論、コイツも少し手を入れてあります。

pignose002
● 通常 ボリュームに付いている電源スイッチを、独立化。
● 配線のシールド関係をシッカリしたものに交換。
● 外部スピーカーを使用できるように、アンプ出力をジャック経由化!
逆にピグノーズ本体のスピーカーを他のアンプの外部スピーカーとして使えるように、変換ジャック機能を搭載してあります。
これがやりたかったので、敢えて外部スピーカーへの切り換えをスイッチ付きジャックにしなかったわけです。 2号機はスイッチ付きジャックで、プラグを刺すだけで外部スピーカーへ切り換わるようにしてあるんですが、一時期接触トラブルが多かったので、この4号機は原始的ではありますが信頼度の高い方式を採用しました。
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● 外部電源ジャックをBOSSと同じ一般的なジャックに交換しました。  ※ピグノーズの標準は3.5mmプラグ式

ピグノーズ好きの方なら上の写真でお判りかと思うんですが、近年モノは基板が新しくなってるんですよ~
基本的な回路は変わってないようで、サウンドの変化は感じませんね~ ★変わらないで欲しい!!

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↑ 1号機に使われている基板

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▼愛用のギター
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僕が Youtube 動画で、モズライト以外によく使ってるギターをご紹介します。
まず向かって左のモズライトに似たホワイトのエレキは、1968年製 アライ(現在のアリア)の1702Tです。
コイツは僕のコレクションの中で一番気に入ってるギターで、断トツに出番が多いギターですね~
正直、コイツが無くなるとかなり困ります! 元々は60年代エレキブームの時のモズライトコピー品なんですが、当時モズライトのコピーと言えば、ゼンオンのモラレスが一番コピー度が高かったんですが、僕はモラレスがあまり好きではないんですよ~ 理由は、ちょっと似すぎてるから! あそこまで似ちゃってると、逆に似ていない部分が気になっちゃうんですよ~ それにモラレスは超重いですからね! その点この1702Tはラフなコピー度で 更にメチャクチャ軽いんですよ~♪
この固体は東京の楽器店がネットで出していたのを発見して入手したんですが、当時は正直 「騙された!」って思いましたね~ 販売価格も結構高かったので、かなり程度が良いんだろうと思ったんですが、届いた本体はネックはネジレてるしボディは打痕だらけ、おまけにフロントピックアップの音が極端に小さかったので、ピックガードを外しチェックしたところ、シールドは触った瞬間に砂のように崩れてボロボロに・・・ そして音は完全に出なくなりました。 何とか修理しようとチャレンジしてみたんですが、ピックアップのコイルの方もやられてて完全にアウトでした。
しかし何ともチープなルックスが気に入っていたので、壁のオブジェにするという選択をしました。arai1702t
それから約2年ほど壁にかけたままの状態が続いたんですが、ある時 「 たまには弦だけでも換えるか~ 」ってな感じで交換後、愛用のグヤトーンで鳴らしたんですよ~ 勿論、フロントPUPは完全に死んじゃってますからリアで鳴らしたわけなんですが、その瞬間、「なんや~コレっ! ドえらいエ~音やないの~!」、久々に体中に電気が走ったんです! その時の衝撃は、中学1年の時 初めてベンチャーズの 「10番街の殺人」 を聴いた時位の感動がありましたね~
※非常に解り難い表現で申し訳ありません(笑)  m(_  _)m

その時僕は、コイツを何とかまともに弾けれるギターにしたい!って思い、大手術をすることに決めたんです。
思い立ったら○○って~ことで、すぐに取りかかりました。
ここからのお話しは長くなりそうなので割愛させて頂きますね~ 興味のある方は、Youtubeの GOGOAKKUN チャンネルを覗いてみてください。。。

大きな改造店は、元のミディアム・スケールからストラトのフル・スケールのネックに載せ換えました。 勿論、ネックポケットも加工してブリッジ位置も変更しピッチ調整もシッカリやりました。 死んでたフロント・ピックアップは、手持ちの中で一番このボディに相性が良さそうなテレキャスターのフロントPUPをバラして、コイル部分を抜き取ったピックアップ・カバー内へ何とか収めることに成功しました。 そして接点不良ぎみのタンブラスイッチもミニのスライドスイッチに交換し、さらに2種類のパッシブ・ファズ回路とプリセット・トーン回路をピックガード内に施し、約1ヶ月かけて現在のカタチに仕上げました。
あれから約10年のお付き合いとなり、今ではブラッド・ギルス(ナイトレンジャー)の赤いストラトじゃないですが、このギターが今では僕の 「ナンバーワンベイビー」となりました!

■そして、写真中央がギブソンSGスペシャルの2016年モデル(Faded worn brown)
■一番右に写ってる黒いストラトもかなりイジってあります!
このストラトも色々アイデアが盛り込んでありますから、また次回にご説明しますね~♪


Youtube 撮影用インターフェイス関係

▼普段 Youtube 動画を撮影する時に使ってるオーディオインターフェイスです。
サウンド部分は、Roland / キューブLITEモニター の i-CUBE LINK と iPhone 6s Plus をつないで録ってます。 エレキは、コルグのPANDORA STOMP を通してから LITE MONITOR につないでます。
PANDORA STOMP をギターアンプ・シミュレーターとして使ってまして、基本的にはクリーンな設定で使うことが多いですね!
歪みが欲しい時は、STOMPで軽めのクランチ位にしておいて、BOSSのSD-1Wでクリーンブーストさせてます。
キーボーサウンドが出したいときはエレクトロ・ハーモニクスのオルガンマシン C9 を使ってます!
ギター演奏の動画はマイナスワンを流すよりPANDORAのリズムマシンで演ることの方が多いですね~♪

lite-monitor

キューブLITEモニターは、LINE入力(L・R)単独でも使えますし、LINE + MIC をミックスして使うこともできます。
ただ、その場合はモノラルになります。
ラインとマイクを同時に使う場合は、MIC側のみにリバーブ/エコーが働きます。
ライン単独(L・R)の場合は、ライン音源にリバーブ/ エコー がかけられます。

簡易型のミキサーとして使えるので、重宝してます。

マイナスワン音源を流す場合は、PANDORAのAUX端子につないで演ってます。
※PANDORAにつないだ音源は、キーの変更が可能です。

■PANDORA STOMP
普段は4つの設定をプリセットしてあります。
A. クリーン / ディレイ無し、リバーブ無し
B. 軽めのクランチ / ディレイ 200ms 、リバーブ 軽め
C.    〃           /         〃   +  コンプレッサー
D. 軽めのオーバードライブ /  ディレイ 200ms

※ 普段よく使うリズム設定 : SURF (No.65)  /  TEMP  ♪ 150


sd-1w
▲BOSS SD-1W (技クラフト)
普段はDRIVE 低めの設定でブースターとして使うことが多いですね~
ペダル部分は、SD-1のモノに載せ換えてます。
クラフトシリーズのは何か好きじゃないんですよ~ ちょっとカッコ良過ぎて・・・


mesa-flux
▲MESA-BOOGIE + GUYATONE MD-m5
これは普段ライブなんかで使ってる超シンプルなボードです!
僕が普段やってる曲は、この2つがあれば十分なんです。
ブギーのFLUXは完全なクリーンブースターとしても使えますし、トーン(BASS・TREBLE)の効きがかなり良いので、自分のアンプが持ち込めない時なんかでもコイツがプリアンプの役割をしてくれるので重宝してます。
グヤトーンのマイクロディレイは音が柔らかいんで気に入ってますね~
この2台は、普段電池で駆動させてるので、グヤトーン側の電源にON/OFFのスナップスイッチを入れてあります。メカニカル・トゥルーバイパスなので電源OFFにしてもペダルをOFFにすれば音はそのまま流れます。 ※電池消耗も防ぐためのスイッチです。


 

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