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フェフナーのバイオリンベース、2連ペグに交換。~Hofner hct500/1

Hofner HCT500/1 バイオリンベースのペグを2連タイプに交換しました。 このペグは10年以上前に買ったフェフナーのオリジナルパーツで、経年変化でかなりクスミが出ていてイイ感じになってます♪ フェフナーの補修パーツって結構高いんですよね~ 扱ってるお店も少ないし。。。

これ↓が元々の独立タイプのペグ。
形状もオリジナルパーツとはかなり違いますし、チューニングの安定度もイマイチな感じです。まぁ~個体差もありますから。。。 今回載せ換える2連が特にチューニングが安定してるわけではないんですが、このペグ手に入れた時から巻き上げがかなり固いんですよ~ その分、弦が落ち着くとチューニングの狂いが少ないので今回の載せ換えに踏み切ったというわけです♪
シャフトの間隔はピッタリ同じだったので助かりました~♪ 勿論、ネジ孔はズレますから毎度おなじみの「爪楊枝ダボ」で埋めました。ブッシュ孔のサイズも全く同じでした~ オリジナルブッシュはエッジが強い仕上げになってます。
ここまでは順調だったんですが。。。
予想もしてなかったトラブル発生で久々に冷や汗をかきました~!  ペグを固定するスクリューが途中で折れたんですよ~ 勿論、下穴もシッカリあけてあったんですが。。。
中華廉価パーツのスクリューにはよくあることなんですが、2連ペグのマイナススクリューをトラスロッドカバーに3つ使っちゃったんです。 で、つい使ってしまったんです。粗悪なスクリューは締め緩めを繰り返すとたまにあるんですよ~ おまけにフェフナーのヘッド(ネック)は硬いメイプルですからね~ まぁ~このパターンは今まで数回経験してますの、、、 運良くメイプル材のの手持ちがあったのでラッキーでした♪ プレートで隠れる部分なので強度重視で少し広めに補修しときました。
でこんな感じ↑になりました。残念ながらマイナス頭のスクリューの手持ちが無かったので、取り敢えずシッカリしたペグ用のプラススクリューで留めました!  ネジだけピカピカでもカッコ悪いので少しクスミのあるヤツを使いました~ まぁ~マイナスとプラスが混在してるのもリアルな感じでイイんじゃないかと。。。


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今回、特に見た目のコダワリで載せ換えたわけじゃないんですが、やっぱ2連って何かイイですね~♪ 勿論、毎度お馴染みの自己満足ワールドですよ。。。

Hofner HCT500/1

樹脂製の古いストラップピンがあったので交換しました♪
前回もお話しましたがHCTシリーズはセンターブロックが入っているのでビンテージシリーズより少し固めのサウンドなんですが、その分いろんなジャンルに使えるので扱い易いバイオリンベースだと思いますよ~ この写真↑のコンパネ設定が僕が普段よく使うパターンです。BASS-ON ポジションなのでフロントピックアップのみでコンデンサーを通した少しブーミーなサウンドです。★フロントピックアップだけ使う場合2通りあるんです。両PUPのスイッチOFF状態、つまり両PUPがONの時 リアPUPのVolを0に絞る。この設定はコンデンサーを通りませんから、前者より少し固めのサウンドになるんです。つまりバイオリンベースにはTONEポットは無いんですが、コンデンサーを通ったプリセットトーンが使えるんです。コンパネ内にはSOLO-RHYTHM用とフロントPUP用の2つのコンデンサーが配線されてるんです。

僕が楽器にのめり込んだきっかけがバイオリンベースなんですが、僕のようにバンドでギター担当でもVBってホント遊べますから、1本持ってると楽しいと思いますよ~ 僕は曲を作る時たまにベースを使うんですが、ベースで作曲するとギターでは思いつかないようなフレーズが浮かぶんですよ~♪♪ HCTシリーズは気軽に使えるから超おすすめですね~ ただピカピカの新品だと12万円前後と結構中途半端に高いので、僕のように程度のいいチョイ傷品を探す方がイイと思いますね~ 運がイイとインドネシア産のIgnition(イグニッション)シリーズと同じ位の値段で買えることもありますよ~ ★これ意外に狙い目のお話なんですが、よく「HCTって中途半端なんだよな~」って、、、 だからあと8万円位出して本家のビンテージシリーズにいく人が結構多いんです! よってリイシュー or イグニッションのパターになるからHCTの市場タマ数って結構あるんです。
HCTのチョイ傷品のほとんどがキズっていうほどのキズじゃないんです。チョイキズ扱いにすることにより、ある意味 売り易いイグニッションシリーズの邪魔にもならないし、勿論 本家との価格差もシッカリつけれるので商売的には重要な存在かもしれません! 僕は17年前に起業するまで18年間電機メーカーで営業をやっていましたから、楽器ではありませんがHCTのような存在の製品にはいろいろ助けられたんです。展示会即売会なんかで「限定価格」みたいな設定にすると前後の価格帯のモノもメチャ売り易くなるんですよ~ 「買う」か「買わない」のどっちか?じゃなくて、同系モノはシリーズ化することによって「もし買うなら。。。」って人は「選ぶ」という思考に変わるんです! これ営業の鉄則なんです。★ここでワンポイントアドバイス、、、もし新しいクルマが欲しいけど奥さんがダメ!って言う場合は、欲しい車種がしっかり決まっていても、同系の前後の車を設定しておくんです! その次にカラーとか。。。順番に絞り込んでいくんです! 僕はこの方法を「もし買うとするなら攻撃!」と呼んでました。 買ってもイイか?を聞くんじゃなくて、奥さんに選ばせるんです。本来女性は男と違ってウインドショッピングが大好きですから、男性より選ぶ楽しさを知ってますからネ♪ 「決めさせるな!」「選ばせろ!」ということです。 頭の中でシミュレートさせたことが、いつしか「ん~、どっちにしよう?」に変わっていくんです! これぞ営業のロールプレイングなのであります。
Hofner ViolinBass 500/1 HCT



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