「コンデンサー」タグアーカイブ

ミニパワードミキサーのスピーカー交換♪ ローランドMOBILE BAにフォステクスを

ローランド・モバイルBAのスピーカーを載せ換えました。

【使用スピーカー】
FOSTEX P1000K 10cmフルレンジ・廉価モデル
★まず最初に交換してみて、どう?だったのかお話しましょう! ユニット自体、見た目そんな違いがある感じでもなかったので僕もあまり期待はしていませんでした。 しかし、廉価モデルでも流石はフォステクス!  純正(交換前)は音量を上げた時「低域のビビレ」が酷かったんですが、交換後は同じ位の音量で鳴らしてもほとんど「ビビらない」ようになりました。アンプ側のインピーダンス4Ωに対して今回使用したP1000Kは8Ωなので、アンプへの負担は全く問題無いんですが、多少の出力低下は覚悟していました。 しかし交換後の音量差はほとんど判らないレベルだったので安心しました~♪

写真↑でお判りのように同じ10cmですがフランジの形状が違うため今回は本体の外側から取り付けることにします。 まずBA本体のグリルを外します。ネジなどで留めてあるように見えなかったのでダンボールを当て内側から軽く叩いてみました。★本体にガッチリ食いつかせてあったのでグリルを凹まさないように慎重に押し出しました。 単純作業でしたが外れるのに2、3分かかりました。もしやられる方は、ホント少しずつ丁寧に叩かないと「グニャっ!」とイキますよ~♪

次に本体表側からの取り付け用ネジ孔をあけるんですが、内側の肉厚部分を使いたいので内側からドリルであけます。

本体へFOSTEXスピーカーを取り付ける前に端子の加工をします。モバイルBAの端子はモバイルキューブなんかと同じでコールド側(-)に細い端子が使われているのでFOSTEX側の端子を加工しました。BA側の端子を換えても良かったんですが、また純正スピーカーに戻す可能性もありますからネ。。。

僕はこの方法でよくやるんですがコツはカットした後、端子を少しウェーブさせておくと抜け難いんですよ♪

こんな感じになりました! フランジ部分が表に出たので同じ10cmでもユニットが大きく見えるのでなかなか迫力が出ました♪ 

——————–スポンサーリンク —————–

【参考商品リンク】FOSTEX P1000K
http://amzn.to/2rrB5f1
 ※この商品リンクはアマゾンアソシエイトを使用しています。

———————–

フルレンジなので2ウェイや3ウェイと違いフロントグリル(サランネット)の役目はユニット保護のためだけですから、このままでも良いんですが、やはり普段 野外での使用が結構ありますから移動中の保護としてグリルは必要ですからね~ ★しかしスピーカーユニットを外付けにしたのでエッジがグリルと干渉してしまうため少し加工が必要となりました。それと脱着をワンタッチで出来るようにしたかったので色々考えた結果、今回マグネット(磁石)を使うことにしました。運良くグリルがアルミ製ではなく鉄だったのでグリルは無加工で済みました♪

マグネットはホームセンターなんかで売ってるヤツです。 仕事帰りに名古屋駅前 高島屋内の東急ハンズで買ってきました~♪ マグネット1個の厚みが3mmしかないので今回は1箇所に3個重ねて使うことにしました。マグネット同士の接着はアロンアルファ(ゼリータイプ)を使用しました。本体への取り付けにも同じく点着けで!  ヘタな接着剤を使うよりアロンアルファの方がガッチリ着くし剥がす時もラクなんですよ~ 瞬間接着剤/ アロンアルファは引っ張り強度は高いんですが、接着面に対して横からの衝撃には弱いんです! なので剥がしたい時は横方向へ小さいハンマーを使って「コツン!」っとやればカンタンに剥がせるんです。

こんな感じで、ぎりぎりセーフでした~ マグネットが1サイズ大きいヤツだったらアウトでしたね~♪
本体からのグリル出っ張り量もイイ感じになりました! 取り着けた時のガタは全く無いんですが、グリルを外す時 先のとがったモノが必要ですね~ 僕の爪ではムリでした♪

★ワンポイント 小ネタ話
 スピーカーのフロントグリル(サランネット)
について
人それぞれ好みはあると思いますが、スピーカーはネット越しではなくむき出しの方が見た目カッコ良いですよね~♪ そのスピーカーエンクロージャー(ボックス)にはめてあるネットは勿論なしで聴いても問題は無いんですが、厳密に言うと2ウェイや3ウェイのような多ユニット構成のシステム。つまりツイーター(高域用ユニット)・スコーカー/ミッドレンジ(中域用)・ウーハー(低域用)など再生周波数帯域によってネットワークで振り分けてあるシステムに関しては出来るだけネットを装着した状態で聴く方が良いんです。各ユニットが得意とする周波数帯域だけを鳴らしているわけですからフルレンジのような1ユニットのスピーカーより高精細に再生できるんですが、どうしてもユニットが増えればその分どうしても各ユニットに微妙なズレが発生してしまうんです。※ほとんど判らないレベルのお話ですが。。。 なのでネットを通過して聴くことにより、音がある程度まとまりズレが軽減されるんです。勿論、そのレイテンシー以外にもサランネットが果たしている役割はあるんですがね♪ これは僕が学生時代によく行っていた音響屋さんのスピーカー試聴ブースのお兄さんから聞いたお話です。

——————–スポンサーリンク —————–

★Roland MOBILE BA

http://amzn.to/2rzgYv1

※この商品リンクはアマゾンアソシエイトを利用しています。

———————-