ビザール・ギターとは? ~レスポールやストラトも好きだけど、、、♪

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みなさんはレスポール派ですか?それともストラト派? 、、、これは以前にも少しお話したことですが近年では全くの「愚問」ですよね~♪
古くから付き合いのある人は僕の好み(ギターの)をよく知ってますから訊かれることは無いんですが、たまに質問してくる人もおられるんです。「ストラトとかレスポールには興味無いんですか?」ってネ! まぁ~そんな質問をされても仕方が無いぐらい違うタイプのギターばかり使ってますからネ~ エレキを始めてもう40年以上になりますが、今までにライブも含めて人前でレスポールやストラトで演奏したのはホント数える程度しか無いんです。なんだかんだ言ってやっぱモズライトが一番多いですね~
じゃぁ~やっぱレスポールやストラトは好きじゃないの?、、ってなりますよね~
そんなことは全然ありませんよ~ 両者とも大好きですし、初めて自分で買った6弦(エレキ)もストラトでしたし、2本目はレスポールですからネ~ 勿論、高校生でしたからホンモノじゃなくてコピーモデルですよ♪ この記事を書いてて気が付いたんですが、そういえば当時買ったストラトもレスポールもアリアでした! アリア・プロⅡね♪ 楽器としてはそれより少し前の中学1年の時に買ったバイオリンベースが1号機ですね~
まぁ~バイオリンベースはビートルズの関係がありますから、当時でも異型なエレキとして扱われたことは無かったんですが、中坊が最初に持つ楽器としては多少変わっていたかも知れませんね~
長年バイオリンシェイプのギターにこだわっているのも当時のバイオリンベースのインパクトが僕には大きかったんでしょうネ。なんか落ち着くんです♪ これ↑は何度もご紹介しているヤマハのVGスタンダード、一般的には「飛鳥モデル」って呼ばれてます。勿論、僕もチャゲ飛は大好きですが、特に飛鳥のファンというわけではありませんよ~ それに飛鳥モデルはフルアコ構造で受注生産、1993年当時でも30万円と高価なギターでしたから! このVGスタンダードはフル・ソリッド構造、当時の定価も8万円ですからネ~ でも当時フェンダージャパンでよく売れていたストラト(TXシリーズ)が6万円でしたから、このVGも決して安いギターではなかったと思いますヨ~
僕のVGはめちゃ改造してありますが、このギターは次にご紹介するアライ1702T(1968年)と共に僕がエレキに求める全てのアイデアを盛り込んである超お気に入りなんです♪ 他人と違うギターにこだわっているわけじゃなくて、自分が欲しいギターを追求したら人と違うカタチになっていただけなんです。で、売ってないから自分で作っただけ!ということです。
で、これ↑がそのアライ1702T(1968年製)。世界的にはユニヴォックス(UNIVOX)のハイフライヤー(Hi-Flyier)っていう名前の方が有名ですね~ あのニルバーナのカート・コバーンが愛用してたギターがコレなんです。カンタンにいうとモズライトのデッドコピー品ですね~ 1960年代当時日本はベンチャーズ・ブームの真っ只中!  いろんなメーカーがモズライトのコピー・ギターを出してたんですが、この1702Tはアライ(荒井貿易)、つまり現在のアリアが作ってたんです。
で、国内のモデル名が1702T、ユニヴォックスへOEM品として輸出していた名前がハイフライヤーなんです♪ ネック・スケールもモズライトと同じミディアム(314)なんですが、僕のはストラトと同じ324スケールに加工してあるんです。最初、この1702Tはネックの仕込み角も浅く見えたのでストラトネックを組み込んでも弦のテンションはそれほどキツくならないんじゃないかと思ってたんですが、実際組み上げてみたらテンションは結構キツくなっちゃいました。まぁ~それがこのギターのサウンドに良い方向で影響してくれたので結果オーライということで。。。
これ↑も実にビザールなデザインですが、これは近年モノで1960年代に売られていたアライの1532Tの現代版なんです。見てお分かりの様に万人ウケするようなカッコいいデザインではないですよね~ まぁ~このギターに魅力を感じるのは僕のような変り者だけかも知れませんネ~ このモデルも多分現在は作られてないんじゃないかと思うので、ネットで目にする破格品はデッドストックなんじゃないかと、、、 実際のトコロは判りませんよ! 正直、あまり弾き易いギターではないです♪ それと60年代当時の1532Tと違いメチャ重いです。でも好きですね~
そしてバーンズのデジャヴ↑、こいつはシャドウズ・ハンクマーヴィン・モデルの廉価版なんです。以前Youtubeチャンネルでもご紹介しましたがサンバーストをメタリック・ブルーにリフィニッシュしたんです。ピックアップの構成とワイヤリングはストラトとほとんど同じなんですがストラトのシンクロ・トレモロとはかなり構造が違うので出て来るサウンドも少しストラトとはニュアンスが異なりますね~ ノーマル・ストラトでは出せないフロント+リアがあるのもこのギターの特長ですね♪
僕のはフロント+リアへの切り替えを標準品のTONEポット・プル・プッシュからスライドスイッチ方式に換えてあります。プルスイッチにはプリセット・トーン回路を配線してあります。このバーンズお約束のゴツいトレモロは正直ストラトのシンクロより使い難いんですが、アームの支点がかなり後方にあるのでストラトのシンクロより多少微妙なビブラートは得意ですね♪

冷静に見てると確かに今日ご紹介した4本のギター、ビザール・ギターと呼ばれても仕方がないかも知れませんネ~
ちなみに「ビザール」ってどういう意味かご存知ですか? ビザール(BIZARRE)とは、奇妙とか奇怪っていう意味なんです。なんかちょっと失礼な感じでしょ! でも、そういう扱いをされているギターだから何か魅力を感じるんですよね~僕は。。。

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第2ブログ 2019年4月30日UP

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★第2ブログ(2019年4月8日UP記事)初級ギター講座

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