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ハスラーのタワーバー取付け方 ★CUSCO~ボディのねじれ防止・ボディ剛性アップ

昨日Youtubeチャンネルに動画アップさせてもらったハスラー用のストラットタワーバーに関して友人からブログにも細かく載せて欲しい!と要望がありましたので、今日はタワーバー取り付けの際に気をつけた方がイイことや僕がテコ摺った部分について少し書くことにしますネ♪
写真↑のヤツがタワーバーです。構造は実にシンプルなので器用な方ならご自分で作れると思いますネ~ ただタワーバー自体そんなに高いパーツではないので、普通に買った方が、、、
まず、タワーバー取り付けはステー(青いヤツ)を先に取り付けます。
これ↑は運転席側。作業的にはフロントグリルから見て向かって左ね! 僕はコンピューターが付いてる助手席側(向かった右)を先に取り付けたんですが、作業のモチベーションを上げるためにはこちらの助手席側を先にやった方がイイかもしれませんネ~
まずタイヤハウスから覗いて見えるサスペンション横の2つの穴に同梱されているボルトが溶接されているC型のプレートをはめ込みます。※僕のハスラーはリフトアアプしてあるのでスプリングが赤ですが標準は黒だったと思います。
個体差もあると思いますが、ハスラー側の穴に結構ゆとりがあるので、ボルトを通しただけでは留まっててくれませんのでガムテープなんかで仮留めしておくとイイかも知れないですネ♪ 僕はなんとかプレートを押さえながらエンジンルームに手が届きました。押さえながらやる場合はいきなりステー(青いヤツ)を通さずにナットで仮留めしてからの方がやり易いと思いますよ~
ステー(青いヤツ)を載せてボルトで本締めする際に、先ほどのタイヤ側のプレートがスプリングの淵に乗り上げていないことを確認してナットを締めることをおススメします。ボルトの長さに余裕がないのでプレートがスプリングに少しでも干渉しているとステーに対して寸足らず状態になると思います。
奥側のナットを締める際に↑(黄色の〇部分)の配線(黒)が邪魔になると思いますからコードフックを引っ張って除けてからやった方がイイですね~(カンタンに外れます)
注)このステー固定用のボルトを締め過ぎで折っちゃう人も結構おられるようなので慎重にやった方がイイです。
★僕はある程度走行して追い締めする時、緩み止めに軽くペイントを垂らす予定です。※もし緩んだとしても脱落防止にはなりますからネ~
そして、面倒↑な助手席側! 面倒と言っても大したコトはありませんからご心配なく♪ ステーを固定するのにこの黒いお弁当箱(コンピューター)が邪魔なので一時的にどいてもらうだけなんです。写真↑はコンピューターの固定ボルト(手前)を外した状態です。コンピューターの固定ボルトは年式によっていろいろあるようです。
僕のハスラー(2017年後期Jスタイル2)は手前のボルト1つを外すだけ! あとはコンピューターのボックスを手前に軽く引っ張れば外れます。
外したコンピューターは取り敢えずバッテリーの方へ移動。ケーブル関係は一切外しません! ※コンピューター設定の関係で外すとマズイみたいです。(注:リセット)
あとは運転席側と同じ要領でステーを取り付けるだけ!
注)僕は今回の作業中ステーのナットを2度、コンピューターのボルト1回エンジンルーム内に落としました!
運良く毎回手が届くトコロだったのでラッキーでしたが、若い頃会社の営業者をメンテナンスしていて落としたネジがまずいところに入り込んで整備会社さんのお世話になったことを思い出しました! 幸い整備工場が会社の隣だったので助かったんです♪ 外したナットやボルトもそうですが、スパナなんかの工具をエンジンルーム内に置き忘れる方も多いようです。知り合いの整備士さんに聞いたんですがプロでもたまにやっちゃうらしいですよ!
勿論、先ほど同様ナットの締め過ぎには十分注意!
締め付けが完了後、コンピューターを元に戻せば取り敢えずステーは完了! あとはステーにバーを取り付けるだけ。
バー取り付けは今回の作業で一番メインの部分なんですが、実は一番カンタンな工程なんです!
付属のステッカーはご自分のお好きなトコロに♪
今回装着したストラットタワーバー
CUSCO 621-540 AN
無事作業終了! またしばらく走行してからYoutubeチャンネル(GOGOAKKUN)でご報告しますネ~♪


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