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スタッフォード SLG-360E ♪15年使ってるギブソンLG-1のコピーモデル

stafford(スタッフォード)のSLG-1というアコギは、型式からもお判りのようにギブソンLG-1のコピーモデル、スタッフォードのLGモデルということですね♪  2、3年前にYoutube にも動画を上げたことがあるんですが、僕はこのギターを入手してすぐボディの塗装を剥がしラッカーでリフィニッシュしたんです。さらにマグネットピックアップとVolとToneのコントロールを組み込みギブソンのCF100Eのような感じにモディファイしたんです。CF100Eというより僕的にはコンパクトなJ160E というイメージで作りました!
この2年位 はミニメイトンをメインで使っていたので出番は多少減ってはいたんですが、一時期はイベントなんかには必ずと言っていいほど連れていってたんですよ~ このSLGと同時期(約15年前)に本家ギブソンのLG-1(1967年製)も手に入れてたんです。その頃からですね~僕がスモールボディのアコギをメインで使うようになったのは! それまでアコギは20歳の時に買ったモーリスのTF-80っちゅ~ドレッドノートを使ってましたね~ そのモーリスは20年ちょっと使ってたんですが、自分の中でのスモールアコギブームが始まったと同時に売却してしまったんです。初めて買ったアコギだったので今思うと「持ってりゃよかったな~」って、、、 今さら語ってもしかたないんですが、あのモーリスはほんと超弾き易いギターでしたよ! 特にネックはサイコーでした。ネックシェイプは好みが大きく分かれるトライアングルでした。それも中途半端な三角ではなくガッツリ▽でしたよ♪ かなりガッチリしたハードケースと一緒に買ったので当時でトータル8万円弱だった記憶が、、 今は無き名古屋の「名曲堂」で買ったんです。名曲堂、現在スタジオだけはあるみたいです。
これ↑は同時期に入手したビンテージギブソンのLG-1です。SLG-360Eはこのギターをコピーしたモデルなんです。本家のコイツはラダーブレージング、コピーモデルのSLGはXブレージング。しかし実際の鳴りは全くベツモノですね~ 音がかなりデカイんですLG-1の方が♪ ・・っていうか、音の種類がちょっと違うんです。数十年経ってるビンテージですから当たり前なんですが、音が乾いてるだけじゃなくて、中低域がギュッ!って感じにしまってるんです、LG-1は! 勿論、SLG-360EもXブレージングですからサイズの割に音はデカいんですが、音質的には少し軽めなんです。なので強めにコードをかき鳴らした時にLG-1はギブソンアコギ特有の「ガリンガリン感」が強く前面に出てくるんです♪ 僕はLG-1より高いグレードに位置するB-25(1968年製ナチュラル)も持っていたんですが、そいつは3年前に手放したんですが、その頃なんか急にギターの断捨離(だんしゃり)がしたくなってエレキやベースも含めてトータル10本位手離したんですが、このLG-1だけは全く売ろうとは思わなかったですね~ 鳴りに関しては手離したB25の方が上だったんですが、このLG-1の方がちょうどいい鳴り方なんです。バンドでアコギを使ったことがある方なら解ると思うんですが、生音がデカ過ぎるアコギは実際バンドで使うとコントロールし難いんですよね~♪ ということでこのギブソンLG-1は僕にとって「全てが、ちょうどいいアコギ!」なんです。
で、本題のスタッフォードSLG-360Eには音のコシを出すためにいろいろ細工を施してあるんです。基本の製作コンセプトがギブソンのJ-160Eなので、生音を意図的に抑える感じに仕上げたんです。勿論、ピックアップ使用時のハウリング対策が前提なんですが、ホントのことを言うと同時期に持っていたJ-160Eのあの鳴らない生音が大好きだったんです。その持っていた160Eの音に出来る限り寄せてモディファイしたんです♪ そのために標準でセットされていたサドル下のピエゾピックアップ(パッシブ)も取り外し、代わりにJ-160E特有のピキンピキンした金属的な鳴りが出せるように金属パーツを組み込んであるんです。この時の改造方法は今思い出してもドンズバだったな~って。。。 その組み込んだパーツは身の周りにあるモノで特別に調達したようなものではないんです! 世田谷ベースで所さんがいつも言ってますが「ありものでやる!」ことが大事&オモシロいと思うんです♪ 僕の中での「人生の師」は松田優作さんなんですが、「遊び心の師」は所ジョージさんなんです♪ トコロさんにはこのまま80歳になっても「たのしいガラクタ」を作り続けてもらいたいですね~ 僕もシッカリ後をついて行きますから。。
僕のSLG-360Eのヘッドは先端にカットを入れギブソンと全く同じ形状に加工してあります。あとエッジに少しC面入れホワイトのラッカーにマホガニー系のウレタンニスをかるく混ぜアンティークな色調でバインディング風に手塗りしました。
ボディバック、サイド同様にネックの塗装も全て剥がしてからのリフィニッシュですので完全に自分好みの仕上げです。ブラックとブラウンのサンバーストなんですがネック中央からヘッド裏にかけ徐々にブラックになるようにしました♪ 写真では判りませんが、ヘッドの表も裏もかなりラッカー特有のウェザーCが入ってきてます。このSLGは20万円前後のギブソンによくあるプラスチックのつき板は使われていないので、塗装が痩せて沈み込みイイ感じのビンテージ感が出てきてるんです♪
ネックヒール↑は写真のようにバインディングのトコロまで削り落としました。元々はボディバックとヒールが面一だったんです。特に意味はないんですが、ヒールの部分の樹脂がイマイチ好きになれなかったんです♪
先日Youtubeに上げた動画内でこのSLG-360Eは現在もう販売されてないみたいで、、、ってお話したんですが、今もだだ売ってるようです m(_ _)m
ただ僕が買った15年前当時より市場価格はかなり高い感じです。僕は確か3万円位で買ったと思うんですが、現在は4万5千円位で売られているようです。SLG-360Eの「360」って36,000円ってことじゃなかったんですかね? だからSLG-450?じゃないの~♪


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