1人でバンドが組めるマシン♪ ~買うなら、TRIOとTRIO+どっちがいい?~DIGITECH

ギターが弾けるなら、ベースとドラムはコイツに任せておけばOK! 独りでも即「POLICE / ポリス」のようなトリオバンドが結成できちゃうスゴイやつ♪ ご存知DigiTech(デジテック)のTRIO(トリオ)。僕はかなり前から多機能版のTRIO+(プラス)を持っていたんですが、最近シンプルモデルのTRIOに買い換えたんです。 コイツは以前のトリオ・プラス↓
ご存知の方も多いとは思いますが、プラスの方は記憶パートが5つあって、さらにルーパーまで搭載されてるんでトリオ編成以上のことができちゃうスグレモノなんです! で、現在使ってるシンプルなTRIOはルーパー機能もついてないし3パートまで。
これだけ聞くと「何でわざわざ機能の少ないヤツに換えたの?」って思うでしょ~ 僕もそう思います!(笑)
答えは単純にTRIOの方がコンパクトだからです♪ギターのハードケースにも入るし。。
多機能なTRIO+を買った当初はいろいろ出来るから結構遊んでたんですが、もともと宴会やイベントでのプチステージ用に買ったので、TRIOの機能だけで十分だったんです♪ 現場でベースとドラムにコードバッキングを重ねて仕上げでリード弾いて、、、なんて現場でやりませんから。。 ギター、ベース、ドラムのシンプルトリオバンドで十分なんです。その構成でいろんな曲をやった方がステージではイイしね~ ステージ以外の普段の宅録ならそんなことしなくてもMTRがあればゼンゼンOKですし。。
ライブパフォーマンスでもし重ね録り演奏を見せるなら、いつも使ってるDITTOルーパーだけでも十分ですから♪

★DITTOルーパーでデモ演奏してみました↓TRIOを買おうか検討してるギター仲間に時々訊かれることがあるので今日はカンタンに操作方法をご説明しましょう♪ ゼンゼンかんたんですから、5分もあれば憶えれますよ~
まずは、GUITARジャックにギターをつなく。取り敢えずPARTって書いてあるトコロの1を押します。次にフットスイッチを長押し(長踏み)します。TEMPOノブの下にあるLEARN(学習)のLEDが赤く点滅(ゆっくり)します。次にもう一度フットスイッチを踏む!今度は普通のエフェクターと同じように軽く踏むだけでOK、LEARNのLEDが速く点滅します(赤)。あとは自分のタイミングでコードを弾くだけ! TRIOはギターを弾くまで待っててくれますから♪ 弾き終わったらフットスイッチを踏めば弾いたコードに合わせたドラムとベースが再生されます。自動演奏を止める場合はフットスイッチを踏めば止まります。また踏めば演奏がスタート! 自動演奏にカウントを入れたければ、1を長押ししてからフットスイッチを踏めば「カン、カン、カン、カン」でスタートしてくれるから超ベンリですよ~ もうPARTの2に記録した場合は2を長押しすれば同じ様にカウントスタートしてくれます♪ リズムパターンや演奏スタイルは記録させた後でも変更できますから、一度コードパターンを学習させれば、そのコード進行で全く別の曲のように演奏してくれますから、いろんなジャンルの雰囲気で遊んだりトレーニングできるんですよ~ これだけの高機能マシンが1万2、3千円で買えちゃうんですから良い時代ですよね~ ★注意した方がいいのは、このデジテックのTRIO、品薄になってくると急に市場相場が上がりますから。。 ピークは2万円位まで上がりましたから! まぁ~元々定価3万円以上の高級マシンですからネ~♪
※TRIOがコード進行を学習している時、LEARNのLEDは赤い点滅から点灯に切り替わります♪

YOUTUBE GOGOAKKUN CHANNEL


★当サイトで1日のアクセス数が一番多い記事は
「ギターのレリック加工」のページなんです。
みなさん、やはりギターの塗装には関心があるんですネ~♪


——– スポンサーリンク ——–




 


★バックナンバー★

ペグ交換:グローバーとクルーソン



KR miniは世田谷ベースの
トコロさんも使ってますネ↓

※この商品リンクは
アマゾンアソシエイトを使用しています。

————————————————-


————————————————-

話題のイソフラボンパワー
キレイはカラダの中から作る!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です