アコースティック・プリアンプ ~かなり使えます♪ ZOOM AC-2 アコギ用

先日、Youtubeチャンネルでご紹介したズームのAC-2。土日でいろいろいじくってみたんですが、かなりイイ感じでした。パッシブ・ピエゾピックアップを載せたヤマハFG-110との相性は勿論ですが、普段イベント現場用にメインで使ってるMATON(メイトン)との組み合わせもバッチグーでした!(昭和)
これ↑は普段ギブソンのLG-1やスタッフォードSLG-360Eを入れてるハードケースなんですが、問題なくスッポリは入りました♪ 小物入れの方にはムリでした。このハードケースはもう15年以上使ってるんですが、ギターのヘッドやネックを外からの衝撃から護るために自作の突っ張り棒をセットしてあるんです。今回AC-2を入れるに当たって少しヘッド側に移動させました。勿論、ケースの外側からしっかりビス留めしてありますよ~
この突っ張り棒、「ここまでガッチリやらなくても、、」って言われることもあるんですが、倒れた機材の下敷きになってヘッドが折れたアコギを若い頃に見てからこの突っ張り棒を思いついたんです♪ ギブソンのマホガニーネックは見事にパキッといきますからね~ ボリュート加工してあれば多少違うと思うんですがネ。【初心者さん用ワンポイント】ボリュートって~のは、ネックとヘッドの境目辺りにあるダイヤモンド型の出っ張り。(裏側)ボリュートは単なる飾り!っておっしゃる方もおられますが、僕は起業する前19年間、建築機械メーカーにいた関係でいろんな木造現場を見てきましたが、建築でも似たような加工を施すこともあるんですよ~
AC-2の電源は付属のACアダプターの他 単三電池(充電池もOK)は勿論ですがUSB供給も可能なので普段使っているモバイルバッテリーが利用できるのでイイですね~

とにかく見た目も操作も超アナログなトコロがいいんですよ~ このACシリーズには機能満載のAC-3って~のもあるんですが、僕はイコライザーとリバーブだけあればイイのでこのAC-2にしたんです。AC-3は横幅がコイツの2倍ありますからケースに入らないし、、 単純にこのAC-2と比較するなら同社のA3になると思うんですが、エフェクター機能以外は大きな差はないかと、、A3もサイズ的にはコンパクトなんですが、個人的に設定が面倒な機材は好きでないんです♪ 操作面でA3購入を躊躇してた方にはこのAC-2はかなりおすすめしますよ~ 現場ではやっぱりシンプル操作の機材はトラブルが少ないので安心ですからね~
出力はシンプルにコンパクトエフェクターと同じく6.3の標準ジャック×2、そしてダイレクトに卓へ送るXLR。勿論、AC-2で加工されてないダイレクト音が出力されるPREへの切り替えも出来ます。AC-2で処理されたサウンドを送る場合はPOST(スイッチプッシュ状態)。そしてお約束のグランド(接地切り替え)スイッチ。電源スイッチ(POWER)は通常のONの他に、10時間何も操作しない場合自動で電源OFFになる「eco」モードを装備。常時ONにしておきたい方には便利かもしれませんネ~♪
これでまた宴会ステージがやり易くなりました♪
現場にミニメイトンを持って行く時はピエゾピックアップよりマグネットピックアップでパンドラミニを使うことが多かったので必然的に演奏する曲もエレキインストが多かったんです。AC-2を使えばマグネットピックアップでしっかりアコースティックサウンドを作り込めるので、今後は弾き語りの曲を増やしていこうと考えてます♪
愛用のモバイルBAはマイクにリバーブやディレイがかけれるのでイイんですよ! エレキ、エレアコどっちを使うにしてもパンドラかAC-2を通すわけですからアンプはこのMOBILE BAのような素アンプの方がイイんですヨ~ ご存知の方も多いと思いますが、僕が愛用してるKORG(コルグ)のPANDORA(パンドラ)はギターアンプシミュレーターとしては最高なんですが、通常のコンパクトエフェクターとしてギターアンプにつなぐと、、ちょっと実戦では、、って感じなんです♪ なので普通のオーディオアンプとして機能してくれるMOBILE BAがいいんです。パンドラはライン録音で使うと下手なギターアンプよりイイ音で鳴ってくれますからネ!  パンドラミニ(ブラック)もかれこれ7年位使ってますから、そろそろ予備のシルバーを開封しようかと。。。
1972 YAMAHA FG-110 + Dean Markley TAHO


★あっくんのゴーゴーエレキもよろしくネ♪

Gogoakkun project nagoya japan – since 2001


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ペグ交換:グローバーとクルーソン


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