独立してわかった!人間が・・・

そして、19年間お世話になった会社にさよならしました。 10月に退職してその年の12月に事務所を立ち上げたわけですが、開業準備期間の2ヶ月は、新しいことを始めるという良い意味でのドキドキ感とともに、退職して1週間位経った頃、不意に「俺、今どこにも所属してないんだよな~」みたいなことを考えることがありました。 「社長になりたい!」、「経営者になりたい!」、「人に使われるのはイヤだ!」って、サラリーマンの時 「会社の歯車になるのはもう沢山だ!」って毎日のように思っていたんですが、いざ独立して一匹狼になってみると、「大きな組織にいたから、ある意味守られていたんだなぁ~」 みたいなことを考えることが多くなりましたね~。 しかし、そんなことを思ったのは数日で終了! 前回も言いましたが、今後の事業展開など考えなくてはいけないことが多過ぎて、愚痴ってる時間は無かったですね~。 独立するにあたっての資金は全て僕が出しましたが、10歳下の後輩と一緒に創めたので、「 一人ぼっち 」 って感覚は無かったですね~
当時、僕の娘はまだ小学3年生でしたから、これからどんどんお金かかるからのんびりはやってられないな~!って・・・。 まぁ、娘がいてくれたから今までやってこれたんだと思いますね~ そんな娘も今では 「3児の母 」 ですが。。。
で、今日のお話のメインは、ズバリ、「 人間 」 です!
小難しい話ではなく、事務所をスタートしてからお祝いや様子伺いに覗きに来てくれた人は、会社にいた時 も1人の人間として付き合ってくれてたんだなぁ~って思える人だけでしたね。 前回も言いましたが、男が途中で会社を辞めるってことは大勢の人たちに迷惑をかけたわけですから、「やっぱり、あの人は来ないな~」とか考えること事態おかしい話ですが、それでもやっぱ多少期待してましたね~♪ しかし、お金の無い職場の後輩だったやつらが 「 事務所で飲んでください! 」とか言って安いインスタントコーヒーやお菓子を差し入れてくれた時はホントにありがたいって思いましたね。 これと同じような経験は数年前にもありまして、31歳で離婚した当時、同じように 僕よりかなり稼ぎの少ない後輩が数個のインスタントラーメンが入ったコンビニの袋をわざわざ家まで届けてくれたことがありまして、「○○さん、ご飯ちゃんと食べてます!? これ食べて元気出してください!」って、あの時はホント泣けましたね~ で、独立してからも同じ体験をすることになるとは夢にも思わなかったですね~♪ 何が言いたいかって・・・ 組織を離れた時に初めて、その人間との付き合いがどうだったのかが判る!ということです。

 

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