1967年ギブソン LG-1 ★枯れてブルージーなサウンドなんです! ~Gibson acoustic guitar

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先日、音楽仲間の会合(忘年会の練習!)に愛用のギブソンを持って行ってきました♪
普段はエレキをメインで弾いてるんですが、寒くなってくると一杯やりながらの
アコギってイイんですよね~ 僕が愛用してるアコースティック・ギターは
1967年製のギブソン LG-1です。 小ぶりなボディで弾き易く取りまわしが楽なギターなんですが、サウンドの方は近年作られたアコギでは絶対出せないビンテージギブソン特有のドブ臭ささがあるんですよ~ コイツは約15年位前に僕のところにやって来たんですが、初めて手にした時はあまりの弾き難さに。。。

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フレットがほとんど無い状態で、フレットレスベースかと思う位でした! 楽器屋さんのホームページで見つけて一目惚れして買ったんですが、フレットに関しては細かく書かれてなかったんですよ~ 値段も当時のLG-1の相場より高かったので「騙されたか?」って思いましたね! で、買ったお店に連絡したんですが・・・ まともな回答はもらえなかったので「 高い授業料と 」 諦めました。 しかしウェザーチェックの入り方やフレットが無くなるほど弾き倒されていたわけですから、フレットさえ打ち直せばひょっとして。。。と思い アコギで超有名な関東のショップ ウッ○マンに問い合わせてみたんです。 このLG-1を買う少し前にそのショップで68年のB25を買ったことがあったんですが、アフターも含めいろいろ丁寧に対応してもらった経験もあり、連絡した日にフレットの打ち直しをお願いしました。
納期は本体を送ってから約1ヶ月ちょいでしたね~。
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で、僕の手元に戻った時。。。 「うっそ~!」って思いました!
手に入れた時のことが嘘のように、まったく別のギターかと思うほど
弾き易くて鳴るギターに生まれ変わって戻ってきたんです♪
フレットの交換だけではなく、指板も一枚皮を剥いだようにしっとり滑らかになってました♪
ネックも微妙に反りとネジレがあったんですが、それもバッチリ直してありました。
肝心の鳴りは、やはり僕が思っていた通りかなり使い込んだであろう固体だったので
弦動を阻害していたベタベタのフレットが復活したことにより、このギター本来の鳴りが蘇ったって考えるしかない鳴り方でした! 「諦めないで良かった~」って
ホントその時思いましたね~ あれ以来コイツを買ったお店のホームページは一切見なくなりました。 エレキもそうですが、やっぱアコギは特に信頼できるショップで
買われた方が良いと思います♪♪♪
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入手して、しばらくしてから市販の安いピックアップ(ベルキャット)を加工して取り付けました。 このLG-1に関してはクリアなピエゾ的なサウンドは一切求めてなくて
ドブ臭い音をそのままエレキ的なサウンドで出したかったので、このピックアップを選んだんです。 ES125とかES140みたいにネ! このピックアップ、取り付けるのに結構苦労したんです。 本来メーカーのステーをそのまま使ってギターに取り付ける場合、現在の位置とは逆のホールのブリッジ側に固定するものなんです。 その標準のステーのゴッツさと見た目の雰囲気がイマイチ好きになれなかったのと、ネック寄りのサウンドが欲しかったのでピックアップ改造に踏み切ったんです。 3,000円の安物ですから失敗してもイイや~って感じでしたから。。。 しかし、完成したピックアップをLG-1に取り付けアンプで鳴らした瞬間 「うそっ!」 って思いました。 ※フレットの時と同じ感動です!
このチープなピックアップが叩き出した音は正にP90のサウンドだったんです♪
たぶんギターに直付けしたことや取り付け位置の関係もあったんでしょうが
あまりにも予想していたサウンドとは違っていたのでビックリしましたね~
現在LG-1以外でも、手持ちのMINI MATON(メイトン)Deisel special
このピックアップを着ける位気に入ってるんですよ~♪♪♪
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なので勿論、今回の会合にもバッテリーアンプの
ピグノーズとのコンビで持って行きましたよ!!

★ピグノーズのことも書いてますから
良かったら覗いてみて下さい  m(_ _)m

Pignose 7-100R & Piggy in a box

自作テレキャスターもヨロシクね!
Original Telecaster

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