ギターのノイズ対策はやった方がイイよ! ★テレキャスターは意外にカンタンに出来ます。。。

エレキギターのノイズ対策(シールド)はやってあるとイライラしないよ~♪ 僕は普段よく使うギターには必ずノイズ対策を施してあります。若い頃は「ノイズも含めて そのギターの音だ!」なんて偏屈なコトを言ってた時期もありましたが、年々ノイズ嫌いな自分が出てきましたね~♪
僕のノイズ嫌いが顕著になって来たのは、やはりライン録りが多くなってきてからですね~。。。 ライブを頻繁にやっていた頃はそんなに気にしなかったですね~ って言うか、ライブでのちょっとしたノイズはカッコイイとさえ思ってましたね♪♪♪
noise1106a↑これは先日からちょくちょく登場している僕の自作テレキャスのコントロールパネルです。ボディも金属パーツも全てレリック処理(経年ダメージ加工)を施してありますからルックスはボロボロにしてありますが、中身はしっかりノイズ対策してあるんですよ~ エレキの中でもテレキャスターっていうギターは改造もメンテナンスもラクにできるからホント好きなんですよ~ 勿論、一番の魅力はこの武骨なボディ構造からくるバリっとしたサウンドですが。。。
noise1106b僕のテレキャスはピックアップキャビティ、コントロールキャビティ共に導電塗料を塗ってノイズ対策してあるんですが、コントロール部分はさらにアルミテープでシールドしてあるんです。
導電塗料だけでもノイズは激減するんですが、厳密に言うと塗り方や測定幅(位置)にもよりますが導電塗料は100~200Ω位の抵抗があるんです。 なので、アルミや銅箔と比べるとシールド効果は多少落ちるんですよ~ ※まぁ~実際聴いて判る違いではありませんが・・・で、僕はコントロールキャビティ内は導電塗料+アルミテープで二重にシールドしてあります。 ハムノイズって、ピックアップからは勿論ですが
ポット周りからもかなり拾うんですよ~ 
noise1106d★それと、先日も書きましたがフロントピックアップはルックス重視でシールドカバーを外したので、そのままだとシングルコイル特有のノイズが目立ってしまうためピックアップのコイル外周をアルミテープで巻き、そのアルミにコールド線(-)を接続してあります。 これはやるとやらないとでノイズの量は全く変わりますね! 念のためピックアップキャビティにも(-)を落としてあります。
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しっかりノイズ対策してあると、蛍光灯なんかからくるノイズも
シャットダウンできますからね~ テレキャスターは配線系のメンテナンスなんかをやる時でも弦を緩めたり外したりしなくてイイので、ノイズが気になる方はぜひ一度お試しください。 アルミテープはギターショップなんかで売っているヤツじゃなくても、ホームセンターなんかにあるヤツでゼンゼンOKですから。。。 ただほとんどのヤツがテープ幅が狭いので、広範囲にシールドしたい場合は少し手間がかかりますが!
※つなぎ合わせの時は折り曲げて必ずアルミ面同士を接触させてくださいよ~ 接着面は導通しませんから。。。
ギター用のアルミテープで最近は接着面もちゃんと導通するヤツがあるようですが。。。

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