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自作レリックストラトのリアピックアップ交換♪ ~ダンカンからテキサスへ

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先日からお話している十数年前のバッカスSTをベースにしたレリックストラトのリアピックアップを数年ぶりに載せ換えました。
今まで載せていたのがコレ↓
ご存知 セイモア・ダンカンのSSL-5♪ レイボーン好きの方なら説明は要らないと思いますが、ダンカンのシングルの中では高出力で有名なピックアップなんです。個体差があると思いますが一般的には直流抵抗が13kΩ位あるんです。僕のは少し多めでデジタルテスターで13.8kΩありました。うちのようなエレキインストバンドではホント重宝するピックアップなんです。パワーがある分、チャリ~ン♪って感じのビンテージストラト特有の鈴鳴り感みたいなサウンドとはかなりかけ離れてるんですが、単音弾きでも音が華奢にならずググッと前に出てくる感じなんです。このSSL-5にはセンタータップのあるモデルもあって昔使っていたコトがあったんですが、ある日突然タップ状態(コイル半分の位置)じゃないと音が出なくなっちゃったんです。まぁ~単純にコイルの断線なので修理しようとも思ったんですが、ライブでよく使うギターだったので、思い切って載せ換えたんです。経験上、コイル断線を起こす海外のピックアップは他の箇所もやられてるコトが結構多いのでライブ途中急に音が出なくなっても怖いですからネ~♪このSSL-5は長年使ってても全く不具合は無いですね~ シールドがセンター出しではなく、両端タイプなのでピックアップカバーをはめた時、1-2弦のポールピースが少し寸足らずになっちゃうのがイマイチなんですが、、、 まぁ~それでも扱い易いシングルだと思います♪ ★サウンド的には中低域がかなり強いので好き嫌いが大きく分かれるかもしれませんネ~
そしてコイツ↑も高出力で有名なピックアップ♪
同じくダンカンのSSL-4、クォーターパウンドのフラットポールピースモデルです。こちらは実測で13.3kΩでしたから標準的な抵抗値のようです。ブレードタイプほどではありませんが大径ポールピースのおかげでデッドポイントが少ないピックアップですね~ パワーがある分ノイズが少し気になるんですが、先ほどのSSL-5より音ヌケはイイと思います♪ サウンドのイメージとしてはギブソンP-90とモズライトの中間のような音って言ったら判り易いんじゃないかと、、 このQ.P.に関しても同シリーズのSSL-7、スタッカードポールピースタイプも使ってた時期があるんですが、7の方が多少パワーがあったような記憶があります。このピックアップはカバー無しでこのままの状態でギターに取り付けるので、ライブでよく使ってた頃はコイル周りの保護クロスにエポキシ樹脂を塗ってガードしてましたネ♪ ホワイトのピックガードに載せる時は白でペイントしてました。
ということで先日SSL-5から載せ換えたピックアップが↑これ。自分的にはホント久々って感じの、、、
そうです、フェンダーC.ショップのTEXAS SPECIAL(テキサススペシャル)です。先ほどのSSL-4やSSL-5のように極端なコイルターン数ではないんですが、それでも直流抵抗は実測で7.2kΩあるんです。一般的なヴィンテージ系STのPUPは6kΩ前後ですから少しだけパワフルなピックアップと言えますネ♪ ディープなビンテージストラトフリークの方の中には「テキサスはストラトの音じゃない!」って~人もおられますが、まぁ~人それぞれ好みもありますし、うちのようなインストバンドにはTEXASピックアップは扱い易いんですよ~♪ 正直言うとテキサスSP.は出力的に中途半端な感じがして若い頃はそれほど好きではなかったんですが、今回高出力のSSL-5からの載せ換えで、自分でも少し驚いているんです♪ しかしバンド活動休止中で歌モノの伴奏弾きが中心になっている今では「ちょうどイイ!」って感じなんです。 まぁ~またムシが騒いで違うヤツに載せ換えるかも知れませんが♪
それともうひとつ自分でも意外だったのが、センターピックアップの高さを上げてる自分が居たことですね~
僕のストラトは「フロント+リア」がメインでセンターはほとんど使わないコトが多かったんですが、最近はリア+センターを積極的に使ってるんです! もう四半世紀以上前の話になっちゃうんですが、知り合いの先輩ギタリストから「年をとるとセンターPUPの良さが解ってくると思うよ!」って言われたコトがあったんです。「ん~納得♪」って感じです。。先日、サウンドチェックしながら各ピックアップの高さ調整をやったんですが写真↑のようにセンターをかなりスラントさせた位置で落ち着きました。この傾斜だとリアPUPとのハーフ時にかなりイイ感じのサウンドになるんですよ~ 勿論、今回のセッティングはお気に入りBOSSのSD-1Wを通してチェックしましたよ♪
なんだかんだ言ってもやっぱストラトとボスの組み合わせは、肩に力が入らなくてラクなんです♪ あくまでも個人的な意見ですよ~ それと年齢と共に機材に関して細かいことが気にならなくなってきたような気がします! 老眼で細かい文字も年々見難くなってきたし、女性の方が気にされてるようなお顔のシミなんかもまったく気になりませんから、年をとるのも悪いコトばかりでもないんですよね~ お酒を飲んでほろ酔い手前ぐらいだと誰でも細かいこと気にしないでしょ!? 人生もそんな感じで、難しく考えてばかりだと疲れちゃいますしネ♪ 僕は独立起業して19年になりますが、2005年税務署に入られる位売り上げがあった頃は収入もそれなりにはありましたが、とにかく「休みが無かった!」って感じ。。 僕の中でのバブル期も過ぎて仕事が激減し収入も減った現在の方が当時より「数倍しあわせ」かもしれませんネ~ 「人はお金を手にすると変わる!」って聞いてても「僕は変わらない!」って思ってたんですが、当時ショップにぶら下がってる気に入ったギターが50万円前後だと「安いじゃん!」って平気で思ってましたから、、 その時点でおかしくなってるんですよね~金銭感覚が、、 今、50万円のギターなら10年は考えるでしょうね~(笑)
でも、当時使っていたほとんどのパーツ関係↑をしっかり残してあるわけですから僕は本当のお金持ちには一生なれない人間だと思いますネ~ でも結構しあわせです♪


【 独立・起業のお話 】
僕の経験談のページです♪ よかったら覗いてみてネ!


先日、友人から「またまたこんなところにシール貼っちゃって~」って言われたんですが、フロントPUPとセンターPUPの間にある写真のビス↑(Gibsonシールのトコロ)、これ飾りでもなんでもなくて単にピックガードを固定するためのビス穴が小さ過ぎて締めてる途中で「ポキン!」って折れちゃったんです。いつもならボディ材のネジ穴周辺をくりぬいて木材を打ち込んで修正するんですが、何か急に若い頃クラプトンのブラッキーのマネをしてナベビスをフロントPUPの横に打ち込んでいた時のことを思い出したんです。で、折れた穴から少しズレた位置に穴を立ててビスを打ち込んだんです。その折れた穴を隠すためにこのシールを貼ったんです。ギター本体がボロボロなのにシールだけテカテカではカッコ悪いのでシールもレリック加工したんです♪ 個人的には単なるギミックっていうより、こういう意味のあるコトに美学を感じるんですよね~

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