ピグノーズアンプって初心者向きなの? Pignose 7-100r エリッククラプトンも使った超有名なギターアンプ

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ピグノーズっていうギターアンプ知ってます? エレキやってる人にこんな質問したら「知らいでか!!」って怒られちゃいますよネ。そうピグノーズはそれ位有名なアンプですもんね~♪ あのE.C.もレコーディングに使ったぐらいですから。。。 これ↓は僕が愛用してるピグノーズ(7-100r) 僕は今までにピグノーズを5、6台は買った記憶があるんです。現在はストンプボックス(piggy in a box)を入れて3台になってるんですが、、、 買ったり、売ったりを繰り返して今に至るんです♪ 何だかんだ好きなんでしょうネ、このアンプが♪ 電源スイッチ兼用の1ボリュームという超シンプルな構造! 僕は現場での使い勝手重視でかなりイジってますが♪♪♪ そんなピグも写真↑の固体が一番長く使っていて、もう15年以上愛用してるんです。ピグノーズとしては古いモノではないんですが、近年のモノとは使われているパーツが若干違うんです。 これ↑はコイツの基板なんですが、いかにもベークライトでござい!と言わんばかりのお馴染みの茶色い基板♪ 近年モノの基板はかなりキレイな色でパーツももっとちゃんと配列されてるんです。基板フェチの僕としては断然こっちの方が好きなんです。懐かしい昭和を感じさせるこんなトランスの載っかったアンプ基板は今では滅多にお目にかかれませんからネ~ この基板ならもし壊れてもパーツ交換が超ラクにできますからガンガン使い倒せるんです。まぁ~15年酷使してきて不具合が出たことは一度もないんですが。。。 その15年使ってるのが↑向かって左側のヤツ。右のヤツは確か2011年頃に買った固体で、中の基板も近年モノと同じキレイなヤツが使われています。で、この新しい方は新品の時から時々調子が悪くなることがあるんです。今でもネ、、、 僕のピグノーズはストンプボックスもなんですが、全て手を入れてあるんです。ご存知の方も多いと思いますがピグノーズの内部配線にはあまりイイ物(シールド関係)が使われてないんです。なので僕は現場でも安心して使えるように配線関係は全てベルデンに交換してあるんです。勿論、スピーカーケーブルは毎度お馴染みの「ウミヘビ」を使ってます。ピグノーズの故障で一番多いのがこのスピーカーの配線なんです。細くて華奢で、バッテリー交換の時につい指が当たっちゃうんですよね~ それにボックスの開け閉めで基板にいってる配線もやられ易いんですよ~ で、僕は写真の様に↑プリカを被せてるんです。スピーカーの配線も外部キャビが使えるようにジャックで切り替えできるようにしてます↓ そのジャック周りや追加改造したプリセットトーン回路なんかの主要部分にはハンダつけ後エポキシでがっちりコーティングしてあるんです。それとピグノーズのトラブルで次に多いのがトレードマークの「豚鼻」、つまり電源スイッチを兼ねたボリュームポットなんです↓ まぁ~スイッチ付きのボリュームポットはピグノーズに限らず経年劣化でスプリング部分がやられてきますから仕方ないんですがネ♪ そんなこともあって僕のピグは電源スイッチを別に設けてあるんです。現場でのトラブルを極力無くすためジャックにプラグINして電源がつながる配線も敢えて外しました。つまり僕のピグは電源スイッチをONにすればプラグINしてなくても普通のアンプの様に電源が入るんです。「シンプル配線=少トラブル」ですから。。。
僕のピグノーズ・サイトでもご紹介しているVOX(ヴォックス)amplug(アンプラグ)との組み合わせは今でもよくやってるんです。このセットさえあれば、ほとんどの宴会ステージはOK!なんです。とは言っても、最近はルーパーとかTRIOなんかを使うことが多くなったので少し荷物も増えちゃってますが、、、
で、今日の本題の「ピグノーズアンプは初心者向きか?」っていうことなんですが、、、 ボリューム1つのシンプルなアンプなので絶対初心者に向いている!って言いたいトコロなんですが、先ほどお話したようにトラブルも結構多いアンプなんです。さらに肝心のサウンドも正直あまりクリアーでキレイな音ではないんです。まぁ~僕はそこが好きなんですが。。。
つまりピグノーズはある程度ギターやアンプの操作に慣れている玄人向けのバッテリーアンプなんじゃないかと思うんです。 勿論、あくまでも個人的な意見ですよ♪ シンプルにビギナーの方が気軽に使いたいなら、もっと多機能でリーズナブルなアンプは他にたくさんありますから購入の際はよく考えた方がイイんじゃないかと思うわけです。
それでもこの古臭いルックスが気に入った!っておっしゃるなら「ようこそピグノーズワールドへ、、」って感じです♪ なんだかんだお話しましたが、上手に付き合っていけば間違いなく長く使えるギターアンプだと思いますよ! 
ちなみにピグノーズは1973年世の中に登場したアンプで、40年以上経った今でも基本的な仕様は何も変わってないんです。お値段はかなり安くなりましたが、、、 1980年代僕が学生の頃、ピグノーズは3万円以上して決して気軽に買えるアンプではなかったんです。
当時、サウンドマスター(PR-150)↑っていうコピー品もあったんです。こいつは1万円台で買えるアンプだったんです。
※上記写真:「1980年 別冊Guitar エレキギター」掲載


前回の記事「SD-1とMXR、ブースターとして使うなら、、」


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【 バックナンバー / 初級ギタ講座 】—–
クルーソンとロトマチック、 どっちのペグが、、

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VOXのアンプラグの中では
一番いろんなジャンルで使えるんじゃないかと
思うのがリード(Lead)↓



Leadは、amplug2シリーズになってから
一度消えたモデルだったんですが
復活したんですよね~♪

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↓【バックナンバー】↓ 意外に知らない人が多いピッチ調整の方法(2018年11月12日投稿記事)

初級ギター講座 カンタンにリードギター、、( 2018年10月2日投稿記事) 「スケール」っていう呼び方がギターを難しくしている!自分でやるギターのレリック加工(時間短縮編)ギブソンのヘッドを少しイメージチェンジ♪アコギのピックガード貼り替え♪ ~慎重に!!バイオリンベース HCT500/1のコンパネ加工DITTOルーパーを使って「マイティジャック」を演奏♪セイモア・ダンカン・ハムバッカー・サウンドチェック♪実戦向き・ストラトの配線改造♪


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★第2ブログ 「ハスラー1年点検と新型ジムニーの納期のお話」


EVHフランケンギター組み付け完了!(当サイト内)


SH-1bのサウンドチェックは、近日またYoutubeチャンネルで動画上げますからよかったら覗いてやってちょ~だいm(_ _)m


ギターDIYの目次(当サイト内) 自分でやるボディ塗装とレリック加工のお話♪


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